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ベッドサイドモニタ インフィニティ デルタXL
看護プロセスに適応した継続モニタリング
医療機関は、急性期の症例に対応するための経費をコントロールしなければならないという課題に直面しています。また、その時々に応じた的確な患者データの管理は非常に重要になってきています。インフィニティ デルタXLは、モジュール方式のベッドサイドモニタとして院内のあらゆる場面において素早く確実に生体情報を提供します。ドレーゲルの提供するPick and Go®コンセプトに基づいた設計により、モニタの運用をより簡単にすることができます。“ピックアンドゴー”は、重く固定された従来のベッドサイドモニタでの制限を取り払い、先進のモニタリング性能とソフトウエアの優れた柔軟性によりあらゆる看護環境においても妥協なくモニタリングを継続します。さらにベッドサイドにおいても患者さんの診療に合わせてモニタを簡単に“ピック”して持ち運び、放射線検査、カテ室など院内のあらゆるところに“ゴー”行くことができるのです。
  • 高い信頼性かつ搬送準備時間の短縮を実現
    患者ケーブルの取り外し、装着など搬送用のモニタを用意するために時間を費やす必要はありません。インフィニティ デルタとインフィニティ デルタXLは、バッテリにて連続180分の稼動を標準にてサポート。さらに、動作中に脱着可能な追加バッテリも搭載が可能です。
  • 優れた視認性と高い操作性
    各パラメータの波形および数値を表示する画面は、高品質LCDにより明るく彩度が高い表示を実現しており、患者さんのベッドから離れたところでも、また近くからでも優れた視認性を提供します。インフィニティ デルタXLは、12.1インチのスクリーンを採用し、さらに外部の表示装置にて拡大表示させることも可能です。
  • 細やかな機能拡張
    各モニタリング環境に応じて選択可能なモード設定や投薬計算機能などを標準装備しています。
インフィニティデルタXLは、分かりやすいモニタリングデータ表示を行います。多誘導の心電図、SpO2、呼吸、体温、観血血圧、非観血血圧などを標準でサポートします。さらにより迅速な容態把握のために、インフィニティ・ドッキングステーションを経由した外部機器接続による統合情報を提供します。本モニタは、高い信頼性を保ちながらコストパフォーマンスに優れており、そのメンテナンス性の高さからダウンタイムの低減と経時的コストの削減を計ることができます。

医療機器承認番号:21600BZY00551000
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