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コンプライアンス

⾏動規範

信用 - 透明性 - 完全性 - 保護 - 信頼性

ドレーゲルは「生命のためのテクノロジー (Technology for Life)」です。 私たちはお約束します: 私たちは、あらゆる国の人々と法律を尊重し、お互いを公平に扱い、可能な限り最高水準の完全性と専門性に従います。 私たちの主要目標は、お客様、株主、ビジネスパートナー、そして一般の人々から得た信頼を、危険に晒し得るリスクを回避することです。 私たち全員 (当社の従業員だけでなくビジネスパートナーも含め) が、当社の行動規範に従った場合にのみ、製品とサービスもこの約束を果たすことができます。

コンプライアンス管理システム

コンプライアンスには、ルールに従う以上の意味があります。 コンプライアンスは、私たちのあらゆる行動の基盤です。 反汚職、独占禁止法、詐欺防止および潜在的な利害の対立に対応・対処する当社のコンプライアンス管理システム (CMS) は、3つの分野に分かれています。

✋ 予防

例: リスク管理の徹底、行動規範の順守、従業員のトレーニングと指導の実施  

🕵 保護

例: 違反を安全かつ匿名で報告できるDräger Integrity Channelなどの通信チャネル

👉 対応

例: 潜在的な不正行為を社内で調査し、明確な結果を示す 客観的、公平、透明。

私たちはコンプライアンスを遵守します。

コンプライアンスは、当社の経営者、取締役、従業員が身を置く企業文化の不可欠な部分です。 私たちは、自分たちの責任をしっかりと認識し、それに従って行動します。 公開の場でも、非公開の場でも、正しい行いをすることは私たちの義務です。

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企業コンプライアンスオフィス部長 (ドイツ、リューベック) Inken Brand (イルケン・ブランド):

コンプライアンスは、一貫して透明性を持って行動することとつながっており、これを実践するには多くの場合勇気が必要です。 複数世代にわたる長期的思考は、当社のような家族経営の企業を決定づける特徴です。 このような思考は、私たちが自分たちの価値観に基づいてコンプライアンスに従う上で、価値ある協力者となります。 これは、私たちにとって強力なモチベーションになります。 私たちの指針である「生命のためのテクノロジー (Technology for Life) 」は、自分たちがどの部門や国に属そうとも、私たち全員を結束させます。

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地域コンプライアンスマネジャー (アフリカ、アジア、オーストラリア地域担当) Olga Maletz (オルガ・マレツ):

私にとって、コンプライアンスとは、その問題や話題において、同僚のパートナーになることです。 パートナーシップは信頼の精神に基づいており、コンプライアンスを支持、理解することは、職位や働く国に関わらず、全員にとっての仕事です。 私たちは皆コンプライアンスに貢献し、そうすることが成功の一端です。

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法務・コンプライアンス・個人情報担当マネージャー (メキシコ) Alan Hernandez (アラン・ヘルナンデス):

私の考えでは、コンプライアンスは完全性がすべてです。 完全性は、行動における誠実性、他者の尊重、適切な振る舞い、責任感、感情コントロール、自尊心、忠誠心、一貫性、公正性と解釈できます。 私たちが信用できるのは誠実な人です。

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地域コンプライアンス専門家 (アフリカ、アジア、オーストラリア地域担当) Sumiti Multani (スミティ・ムルタニ):

コンプライアンスについて語るとき、私にとって最も重要なことは、保護です。 この保護は、ドレーゲルのブランド価値の保護、従業員の保護、お客様の保護の3つで構成されます。 予防と早期の検知は重要です。 株主の利益とドレーゲルのブランド価値の保護は、私たちの最優先事項であり、そのためにコンプライアンスチームが存在するのです。 保護には、資源を賢く投資し、株主の利益を守るという側面もあります。 これが、当社への信頼を人々から獲得し、それを維持することにつながり、ここに最高の価値があります。

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財務マネージャー兼コンプライアンス担当 (ハンガリー) Ildiko Szabados (イルデコー・スザバドス):

私にとってコンプライアンスは、私の価値観に沿った信用を意味します。 信用は、私たちの生活におけるあらゆる分野で重要な役割を果たします。 お客様と良い関係を築き、維持するためにも不可欠です。 ルールに従うことで、全体的な信用が育まれるため、信用の重要性を過大評価し過ぎるということはありません。

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法務・コンプライアンス・個人情報・規制担当マネージャー (ブラジル) Carolina Siniscalchi (キャロライナ・シニスカルキ):

私にとってコンプライアンスとは、誰も見ていないところでも正しい行うこと。 だから、私は「完全性」という言葉を選びました。

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品質・規制関連業務担当マネージャー、コンプライアンス担当、個人情報オフィス (タイ) Chayakot Sirigul (チャヤコット・シリガル):

私にとってコンプライアンスは、まず、正しく行動することを意味します。 それによって、信用が築かれます。 その点でコンプライアンスは、信頼性と同義語だと私は考えます。

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執行取締役 会長 Stefan Dräger(シュテファン・ドレーゲル)

目を逸らすのではなく、問題に取り組み、解決する。 それが、私たちが熱望すること。

安全で信頼性の高い通信チャネル

心を開いて、欠点や間違いに対処することを、私たちはとても大切にしています。 これが、正しい手順を踏み、会社のプロセスをテストできる唯一の方法です。 効果的なコンプライアンスには、従業員とビジネスパートナーだけでなく、株主にとっても、安全で信頼の置ける通信チャネルが必要です。 最良のコンプライアンスポリシーも、誠実に行動するという個々の責任を、全員が認識していなければ機能しません。  

どの従業員も、自分の部署のマネージャーや、コンプライアンスを監視するチームである企業コンプライアンスオフィスや、その他全社のコンプライアンスネットワーク内の担当者に問題点を相談することができます。 不正行為に至る可能性のある弱点や状況を見つけた場合も、同様の方法で対処することができます。

懸念の報告

声をあげましょう! 私たちにとって大切なことです。

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責任を果たすのは人です。

潜在的な間違いや欠点について声をあげることは、必ずしも簡単なことではなく、そのことを、私たちは克服しなければなりません。 勇気を持って、ドレーゲルのビジネスにおける行動規範、または適用法への潜在的な違反に対処しましょう。 これは、完全性に基づいて行動するという私たちの責任の一環です。 マネージャーまたはコンプライアンスマネージャーに話しましょう。 または、Dräger Integrity Channelをぜひ利用してください、 どこからでもアクセスできます (必要に応じて、匿名でも)。

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観察し、 質問し、 声をあげる。

あなたの職場環境で起こっていることは、あなたが一番よく理解しています。 それがまさに、私たちが皆さんを必要としている理由です。 「いつもそうしている」から、今回もそうすることが正しいとは限りません。 ドレーゲルのビジネスにおける行動規範または適用法を違反している可能性のあることがありますか? 何かに気づいたら、マネージャーまたはコンプライアンスマネージャーに話してください。 または、Dräger Integrity Channelを利用してください。 どこからでもアクセスできます (必要に応じて、匿名でも)。

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遅すぎることは決してない。

これはあなたに掛かっています。 状況の深刻さがどの程度であったとしても、ドレーゲルのビジネスにおける行動規範または適用法に対する疑わしい違反は、すべて報告する必要があります。 そうすることで、あなたはドレーゲルの名声と健全性に対する潜在的な損害を見つけ、もしかすると、手遅れになる前に予防することに貢献しているかもしれないのです。 違反が疑われる場合は、マネージャーまたはコンプライアンスマネージャーに即座に報告してください。 または、Dräger Integrity Channelを利用してください。 どこからでもアクセスできます (必要に応じて、匿名でも)。 

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常に、どこからでも利用可能。

ドレーゲルが、間違いから学ぶよう努力しているのは、それもまた、適切なコンプライアンスの一環だからです。 ドレーゲルは、安全で信頼のおける報告方法を提供し、報告が適切な部署に届けられるようにしています。 ドレーゲルのビジネスにおける行動規範または適用法に対する潜在的違反に気づいたら、いつでもマネージャーまたはドレーゲルの担当者に連絡していただけます。 Dräger Integrity Channelはウェブベースの報告チャネルで、ここでは、ドレーゲルの社員、お客様、販売チャネルパートナー、サプライヤーが、疑わしい活動を24時間いつでも報告することができます。 どこにいても、安全なポストにアクセスでき、コンプライアンスの専門家と匿名または実名で通信することが可能です。 

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頼りになる選択肢。

違法行為が疑われる場合は、私たちにお任せください。 ドレーゲルのビジネスにおける行動規範または適用法に対する潜在的違反に遭遇した場合は、私たちにお知らせください: ご自身に合った連絡方法を選んでください。 何よりも、ドレーゲルはあなたに、マネージャーまたはドレーゲルの担当者と、オープンな会話を持っていただきたいと思っています。 そう言った会話を持つことが、不適切だと感じられる場合は、ウェブベースの報告チャネル、Dräger Integrity Channelをご利用ください。 このチャネルは、ドレーゲルの社員、お客様、販売チャネルパートナー、サプライヤーなど誰もが24時間利用できます。 どこにいても、安全なポストにアクセスでき、コンプライアンスの専門家と匿名または実名で通信することが可能です。  

よくある質問

私たちの原則

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行動規範

当社の行動規範 (ビジネスにおける行動規範) では、社会の一員として、ビジネスパートナーとして、そして職場におけるドレーゲルの価値観と責任について説明しています。 従業員からマネージャー、取締役員に至るまで、ドレーゲルの全員が、当社の行動規範 (ビジネスにおける行動規範) に精髄し、自分たちの行動を見極め、適切な意思決定を下すために使用する必要があります。

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ビジネスパートナー向け行動規範

ドレーゲルとビジネスパートナーが、価値観を共有し、行動することは非常に重要です。 ビジネスパートナー向け行動規範には、ドレーゲルがビジネスパートナーに期待することが記載されています。

Declaration of Human rights

人権尊重に関する原則宣言

私たちの「人権の尊重に関する原則宣言」は、従業員やビジネス・パートナーに対する私たちの期待を説明しています。私たちは、私たちの価値観を定式化するだけでなく、日々の業務においてその実践を徹底したいと考えています。私たちがどのようにリスクを特定し、人権侵害を未然に防ぐためにどのような対策を講じるかについて説明しています。"

詳しくはこちらへ

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サステナビリティのためのビジョン

サステナビリティと継続的発展は、ドレーゲルのDNAと会社の歴史にとって不可欠です。 私たちにとって、当社の指針である「生命のためのテクノロジー (Technology for Life) 」は、当社の責任を全うすることを意味します。 当社の製品は、人々と環境に数多くの方法でプラスの貢献をもたらし、当社のシステムとプロセスを以て、確実に資源を保護し、当社のビジネス活動による潜在的な悪影響を最小限に抑えています。 ドレーゲルでは、サステナビリティは会社の成功にとっての前提条件であると考えています。

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会社概要

Drägerは、医療および安全技術製品を製造しています。そうすることで、弊社は世界中の病院、消防署、救助サービス、政府機関、鉱業、および産業にいる人々の命を守り、支え、救っています。

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会社沿革

すべての人生は人それぞれです。それは保護され、サポートされ、救われなければなりません。この考えは、Drägerの歴史の中心にあります。Johann Heinrich Dräger は1889年に弊社歴史の最初の章を書きました。これからも、テクノロジーを「命を救うテクノロジー」に変えるという考えに導かれ続けます。

ドレーゲルに連絡

連絡先
ドレーゲルジャパン株式会社 ー メディカル事業部

〒141-0021
東京都品川区上大崎2-13-17
目黒東急ビル 4F

03-6447-7220

ドレーゲルジャパン株式会社 ー セイフティー事業部

〒141-0021
東京都品川区上大崎2-13-17
目黒東急ビル 4F

03-6447-7170