ドレーゲル社で責任を担う
—ドレーゲルの指針「Technology for Life(生命を守るテクノロジー)」とは、責任を担うということです。これにより私たちの仕事はさらに意義を増し、ビジネスモデルの持続が可能な基礎が構築されます。私たちは、環境と社会、お客様と製品、企業と従業員という分野で改善を続けて行くという目標を立て、これらの分野に集中して力を入れています。サプライチェーンのすべての局面を通じて社会と環境が持続可能でなければ、経済的な進歩を続けて行くことができないということは確実です。これは、その逆にも該当します。
私たちの活動と目標
—活動分野
私たちは1、2、3の範囲でCO2の排出を削減し、カーボンフットプリントを軽減しようと積極的に取り組んでいます。
持続可能なサプライチェーンを確立することで、環境に優しく社会的責任を果たせるビジネスの実践を進めていきます。
目標
2045年までに CO2 ニュートラルを実現する
環境に優しく社会的責任のあるサプライチェーンを確保できる調達を実践します。

サステナビリティレポート
—サステナビリティパフォーマンスの確認
—サステナビリティと責任ある企業経営は、ドレーゲルの重要な課題です。ESGレーティングは、環境、社会、ガバナンスの観点で企業のパフォーマンスがどの程度かを示します。定評のある格付け機関から定期的に監査を受けることで、さらに持続可能性の高いプロセスを設計し、将来の課題に適切に備えるための貴重なフィードバックが提供されます。弊社はEcoVadis Instituteによる2025年の監査で、合計73点(100点満点)を得て「シルバー」ステータスを授与されたことを喜ばしく思います。





DrägerによるMSCI ESG RESEARCH LLCまたはそのパートナー(以下「MSCI」)のデータの使用、および本資料におけるMSCIのロゴ、商標、サービスマーク、または指数名の使用は、MSCIによるDrägerへの後援、支援、推奨、または承認を意味するものではありません。 MSCIのサービスおよびデータは、MSCIまたはその情報提供者の所有物であり、「現状有姿」で、いかなる保証も伴わずに提供されます。MSCIの名称およびロゴは、MSCIの商標またはサービスマークです。
当社のEcoVadis評価に関する詳細情報は、EcoVadisのウェブサイトに掲載されています。
取締役からのコメント
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サステナビリティと品質の原則を企業目標に組み込むことで、私たちは会社の道を切り開くだけでなく、未来を形作ることにも貢献しています」
サステナビリティおよび品質担当取締役Stefanie Hirsch(シュテファニー・ヒルシュ)

ファミリーアントレプレナーの一員として、今日自分がしていることを、明日自分の子供たちに説明できるようになりたいと思います」
取締役会会長Stefan Dräger(シュテファン・ドレーゲル)
苦情の報告
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苦情の報告
人権や環境に関するリスクや違反があれば、懸念や苦情をお寄せください。
詳細はこちら

ドレーゲルインテグリティチャネル
オープンな直接対話を避けた方が良い場合や、一般的に匿名を希望されるような状況があると思います。そのような場合に備えて、ドレーゲルインテグリティチャネルを開設し、懸念事項やコンプライアンス違反の可能性を匿名で詳細にお知らせいただけるようにしています。

苦情の処理について
苦情の処理がどのような流れで行われるかは「手続き規則」に記載されています。
証明書
—私たちは優れた製品品質と環境保存に努めています。そのため、品質の高い製品と環境管理システムを通して、作業工程を改善し続けるよう努めています。以下の証明書が私たちの成功を証明しています。
関連ページ
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That's worth working for - Drägerで働くこと-
Drägerでは、様々なスキルや経験をもった社員が活躍しています。「Drägerで働くこと」は、個々のスキルに磨きをかけ、プロフェッショナルとして成長することを意味しています。

会社概要
ドレーゲルは医療・安全技術製品を製造しています。その結果、私たちは世界中の病院、消防署、救急隊、当局、そして鉱業や工業において、人々の命を守り、支え、救っています。

会社沿革
すべての命は唯一無二です。命を守り、支え、救うことは、ドレーゲルの歴史の中心にあります。ヨハン・ハインリッヒ・ドレーガーは1889年にこの歴史の第一章を書きました。私たちはこれからも、「Technology for Life」に導かれています。
ドレーゲルに連絡
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