WeLEAD 2.0 – 誰もがロールモデル  - WeLead-2-desktop-ja

WeLEAD 2.0 – 誰もがロールモデル

リーダーシップと協働に関するDrägerの指針:WeLEAD 2.0

Drägerにおける「WeLEAD 2.0」は、「成功に導くリーダーシップと協働のための枠組み」です。
これは、私たちの価値観や指針を日々の行動に取り入れ実践していくことをもたらします。 

WeLEAD 2.0の核となるのは、「パフォーマンス」と「強力な関係性」という2つの力を、バランスよく両立させることです。 その土台は信頼です。信頼があるからこそ、オープンな話し合い、相互尊重、心理的安全性と有意義なチームワークを可能にします。 

WeLEAD 2.0は、私たち一人ひとりが多様な強みを活かし、大切なことに集中し、確かな成果を生み出す力を与えてくれます。 そして、これはすべての社員に当てはまることです。結果を出すことについても、敬意、感謝、気遣いをもって互いに接することについても、「誰もがロールモデル」となる存在だからです。

WeLEAD – How we work at Dräger

WeLEAD 2.0 – 誰もがロールモデル  - Employee at Dräger

WeLEAD 2.0が社員にもたらすもの

Drägerにおいて、WeLEAD 2.0は単なるモデルではなく、私たちが共に実践するマインドセットそのものです。 これは、私たちがどのようにリーダーシップ発揮し、協働し、チームとして成果を生み出すのかを示すものです。 チームを率いる立場であれ、専門家として貢献する立場であれ、すべての社員が私たちの企業文化を築く重要な役割を担います。

Vier Geschäftsleute stehen an einer Wand

リーダー:日々に業務を通じて企業文化を築いていく。

リーダーとして、あなたはWeLEAD 2.0を実現するうえで重要な役割を担っています。 3つの役割を通じて企業文化を浸透させていくアンバサダーの役割を担い行動します。

  • Shaper – WeLEAD 2.0の精神に沿って、協働とリーダーシップを育む環境を創り出す。
  • Role Model – 日々の言動や振る舞いを通じて、手本となります。
  • Enabler – 他者がオーナーシップを持ち、自分の強みを活かして、有意義な変化をもたらせるよう促します。

あなたがリーダーシップを示すことで、周囲の人たちの行動を促すことができます。

WeLead2

社員:行動を通して企業文化を推進します。

WeLEAD 2.0はトップダウンの取り組みではなく、社員全員が共に実践し共に形作るものです。 社員として、企業文化の一部を担うだけでなく、積極的に企業文化を育て、前進させていく役割を担います。

  • Role Model – 日々の行動を通じて、素晴らしい協働のあり方を示します。
  • Implementer – 日々の業務でDrägerの指針を体現し、その実現のためにオーナーシップを発揮します。
  • Amplifier – チームや部署、さらには国境を越えて、Drägerの考え方や協働の精神を広めていく手助けを行います。

私たちは共に、信頼、責任の共有、有意義な結果に基づいて構築された企業文化を創造します。