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ドレーゲルは、世界初*の酸素呼吸器を開発して以来、麻酔器、人工呼吸器、保育器などの医療機器の開発、製造を進めてきました。ドレーゲルの最先端のテクノロジーを駆使した医療機器を提供し、機器を安全かつ有効にご使用いただくための各種研修・セミナーの実施にも力を入れています。より安全で質の高い医療・ケアの実現、患者様のQOLのさらなる向上のため、ドレーゲルアカデミーは医療に従事される皆様の学びをサポートします。

*2007年12月当社調べ 

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集中治療領域アカデミー 

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周術期領域アカデミー 

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新生児領域アカデミー 

集中治療領域

申込受付中のライブ配信セミナー

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オンデマンド配信中のセミナー

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抜管後の呼吸管理はいかにあるべきか?

人工呼吸器からの離脱や抜管ではより成功率を高くするため、患者の状態にあわせて様々な医療機器のマネジメントが必要であり、それらを適切に使いこなすことが重要である。なかでもNPPV、HFNCなどの非侵襲的呼吸管理について、どのような症例にこれらを使い分けていくか、本講演の中で伝えていきたい。 (2023年12月に開催したライブ配信セミナーを録画したものです)

講師:公立陶生病院 呼吸器・アレルギー疾患内科/救急部集中治療室 講師 横山 俊樹先生  

*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

セミナーを視聴したい方は下記の申込フォームを送信して下さい。 

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ICUの環境デザイン 入門編

重症患者に安全かつ適切に集中治療を提供できることを第1優先にICUはデザインされています。医師は数時間、看護師は勤務帯のほとんどを、患者は24時間ICUで過ごしますが、あなたの働いているICUは24時間過ごしたい場所でしょうか。(2023年10月に開催したライブ配信セミナーを録画したものです)

講師:広島大学病院高度救命救急センター 太田 浩平先生 

*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

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EITの導入により臨床現場はどう変わったか - 実際の症例から考えるEITの有用性 - (第45回日本呼吸療法医学会学術集会 ランチョンセミナー5)

座長:大阪大学大学院医学系研究科 生体統御医学講座 麻酔・集中治療医学教室 吉田 健史先生

演者:練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門 片岡 惇先生

演者:東京ベイ・浦安市川医療センター 救急・集中治療科 集中治療部門 呼吸器内科 則末 泰博先生

2023年8月に行われた、第45回 日本呼吸療法医学会学術集会 ランチョンセミナー5の録画です。

*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

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EITを使いこなす~PulmoVista 500 症例検討会~

近年、日本ではベッドサイドで行う肺モニタリング(Electrical Impedance Tomography:EIT)が注目を集めています。このウェビナーではEITの基礎的な情報に加え、EITを使った症例検討会も行います。(2023年6月に開催したライブ配信セミナーを録画したものです)

座長:島根大学 医学部麻酔科学講座 教授/島根大学医学部付属病院 集中治療部 部長 二階 哲朗先生

講師:自治医科大学 麻酔科学・集中治療医学講座 集中治療医学部門 講師 方山 真朱先生

講師:佐賀大学医学部附属病院 集中治療部 助教 中川内 章先生

*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

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EITを用いた呼吸管理の重要性 (第50回 日本集中治療医学会学術集会 教育セミナー5)

座長:島根大学附属病院集中治療部 庄野 敦子先生

演者:大阪大学大学院医学系研究科 生体統御医学講座 麻酔・集中治療医学教室 特任講師 吉田 健史先生

2023年3月に行われた、第50回 日本集中治療医学会学術集会 教育セミナー5の録画です。

*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

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肺保護換気:Electrical Impedance Tomographyシリーズ 2022

大阪大学大学院医学系研究科 生体統御医学講座 麻酔・集中治療医学教室 特任講師 吉田 健史先生

東京ベイ・浦安市川医療センター救急・集中治療科、集中治療部門 部長呼吸器内科 部長 則末 泰博先生

呼吸管理を受ける患者への、換気の可視化がもたらす臨床現場への影響が、昨今、期待されています。EIT(Electrical Impedance Tomography)の臨床使用に際して、押さえておくべき基本事項から、実際の臨床での使用経験を交え経験豊富なお二人の先生にご講演いただきます。

*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

>>ウェビナーの中で寄せられた質問と回答一覧 

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肺保護換気:Electrical Impedance Tomographyシリーズ 2022

昭和大学医学部 集中治療医学講座 教授 小谷 透先生

昭和大学医学部 集中治療医学講座 庄野 敦子先生

呼吸不全を呈した患者への個々の最適な人工呼吸器の設定は日々の臨床における課題ではないでしょうか。EIT(Electrical impedance tomography)装置を使用した、換気の可視化、個々の患者への最適な人工呼吸器設定の臨床介入の意義・目的、方法を臨床現場の先生方からご講義頂きます。

*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

>>ウェビナーの中で寄せられた質問と回答一覧

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START-UP 呼吸ケア! ウェビナーシリーズを開設しました

認定看護師資格をもつ担当者による講義を複数ご用意しました。録画されたセミナーをオンラインで視聴するスタイルですので、いつでもご都合のよいタイミングでご覧いただけます。呼吸ケアに興味のある方や復習したい方はぜひお申込みください。

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電気インピーダンス・トモグラフィ(EIT) に関するメールを週に1回、計7回お届けします。一緒にトピックスに関連した文献情報もお届けします。

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2週間に1回のペースで、人工呼吸療法それぞれのフェーズに合わせた肺保護換気戦略や、コロナ禍における症例紹介、ムービーやホワイトペーパーなど最先端コンテンツをメールでお届けします。

周術期領域

オンデマンド配信中のセミナー

▶Flash News

新しいオンデマンド配信セミナーシリーズとして周術期領域<Flash News>を始めました。いつものアカデミーセミナーよりも短めで、気になるトピックスを選んでさくっと学べるニュース形式です。ぜひお申込みのうえご視聴ください。

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全身麻酔中の呼吸管理 -術後呼吸器合併症の予測と肺保護換気の実践-

がん研究会有明病院 寺嶋 克幸先生

DrSugiyama-1024-683-3-2-v2

術後せん妄 -2020年以降の知見と麻酔科医として今日からできること-

亀田総合病院 麻酔科 杉山 大介先生 

DrSento-1024-683-3-2

PACU 麻酔後ケアユニット -働き方改革時代の術後管理体制-

東京医科歯科大学 仙頭 佳起先生

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気道管理と筋弛緩

千葉市立海浜病院 麻酔科 村松 隆宏先生 

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標準化された呼吸モードを理解しよう -Part 1-

帝京大学医学部附属溝口病院 麻酔科 平林 剛先生

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標準化された呼吸モードを理解しよう -Part 2-

帝京大学医学部附属溝口病院 麻酔科 平林 剛先生

申込受付中のライブ配信セミナー

現在のところ予定されているセミナーはありません。

過去に開催したライブ配信セミナー

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術中低血圧を意識した麻酔管理

2023年7月19日(水) 18:30〜19:45

手術中の低血圧は短時間であっても周術期心筋障害や急性腎障害などの術後の重要臓器障害の誘因となり,更には術後の患者予後を増悪させうることが知られている.本セミナーでは,術中低血圧と術中循環管理についての最近の話題を改めて学び直す.

札幌医科大学麻酔科学講座 講師 吉川 裕介 先生

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Society 5.0時代の麻酔科診療

2023年6月22日(木) 18:30〜19:45

人類は、狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(2.0)、工業社会(3.0)を経て、現在は情報社会(4.0)となっています。現在内閣府はサイバー空間とフィジカル空間を融合させたシステムにより経済発展と社会的課題を解決する人間中心の社会(Society 5.0)を目指しており、医療・介護に関しては生理計測データや医療環境、感染といったビッグデータをAIで解析することで、快適な生活や健康促進、病気の早期発見、最適な治療、ロボット支援による負担軽減などにより、医療費コストの削減や人手不足の解消が可能と説明しています。麻酔科科学領域もSociety 5.0時代に向かうにあたり、私の共同研究内容(自動麻酔器の開発、バーチャルリアリティを用いた診療、AIを用いた術後せん妄リスク判定)をご紹介させていただき、皆様にもSociety 5.0時代のAI、サイバー空間を使った麻酔科診療をイメージ頂ければと思います。

弘前大学大学院医学研究科長 麻酔科学講座教授 廣田 和美先生

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周術期筋弛緩モニタリングの時代 ―乗り遅れないために今―

2022年11月25日(金) 18:30〜19:45

筋弛緩薬を投与された患者で、術後肺炎あるいは死亡率が増えることは周知の事実である。リスク回避のための筋弛緩定量化は加速度感知型モニタで波立ち、圧電気、カフ圧、電位感知型などの手法が加わった今、患者安全に向けての潮流が速まった。Get with the times ! 筋弛緩モニタリングの基礎から実践まで、知っていてほしい情報を提供したい。

日本大学医学部麻酔科学系麻酔科学分野 主任教授 鈴木孝浩先生

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術中呼吸管理セミナー2022 ~New Technologyの可能性~

2022年11月19日(土) 13:00〜16:00(TBD)

術中における呼吸管理をメインテーマとした最新トレンドが学べるオンラインセミナーを開催いたします。小児麻酔における臨床的アプローチ、Electrical Impedance Tomography(EIT)を活用した症例報告、更には海外ゲストスピーカーを招き呼吸管理専門医の視点から術中肺保護換気についての講義(英語開催)も予定しております。

監修 岡山大学病院麻酔科蘇生科

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周術期における侵襲の軽減を目指す人工呼吸

2022年10月27日(木) 18:30〜19:45

周術期の侵襲を軽減するために、麻酔科医が取れる戦略について再考したいと思います。特に、呼吸器外科手術における分離換気中の肺の虚脱戦術の重要性について考察したいと思います。

徳島大学病院 手術部 助教 川西良典先生

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超音波ガイド下神経ブロック -知っておきたいエビデンス-

2022年7月12日(火) 18:30〜19:45

近年の周術期の抗凝固療法の普及,手術の低侵襲化,超音波機器の進歩に伴い,硬膜外麻酔に代わる術後鎮痛手段として超音波ガイド下神経ブロックは飛躍的な進歩を遂げた.新しく報告されたブロック手技に加えて,徐々に蓄積されつつある超音波ガイド下神経ブロックにまつわるエビデンスについて紹介する.

札幌医科大学医学部麻酔科学講座 講師 澤田敦史先生

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小児麻酔、吸入麻酔でも脳波モニタリング

2022年7月7日(木) 18:30〜19:45

麻酔用の脳波モニターが広く普及してきていますが、高値が出ていなければ気にせず貼っておくだけになっていませんか?心電図から心臓の情報が得られるのと同様、脳電図である脳波からは全身麻酔薬の効果部位である脳の状態についての情報を得られます。吸入麻酔薬を使用し呼気濃度をモニタリングできる小児症例などでも、麻酔導入前から脳波モニターを接続し積極的に麻酔管理に活用することで、よりきめ細かで効率的な麻酔を目指せます。小児と成人の麻酔中の脳波の特徴の違い、脳波所見を踏まえた吸入麻酔による緩徐導入法の工夫などについて紹介します。

国立成育医療研究センター麻酔科 / 東京女子医科大学麻酔科 非常勤講師 宮坂清之先生

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気道管理免許皆伝!PEAS examをマスターしよう

2022年7月1日(金) 19:30〜20:45

気道エコーはニッチな領域ではあるものの、近年注目が集まり、知る人ぞ知る技術となってきた。今日のWEBINARを見れば、緊急時の輪状甲状靭帯穿刺や切開を躊躇なく行うヒント、フルストマック患者の見分け方、気管挿管の位置確認などの重要スキルをはじめ、気道管理者として必要な情報をいかにエコーでとるのか、が理解できる。気道エコーを極めてこそ真の免許皆伝。明日から使える技術を学んでいただけると幸いである。

自治医科大学附属病院 周術期センター長 麻酔科教授 病院長補佐 鈴木昭広先生

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腕神経叢ブロックと横隔神経麻痺

2022年6月24日(金) 18:30~19:45

整形外科の肩関節手術の術後鎮痛法として腕神経叢ブロック斜角筋間アプローチ(interscalene brachial plexus block : ISB)は既にその有用性が示され、多くの施設で行われ、麻酔科医にとって必須の手技になってきている。かつて主流であったランドマーク法から超音波ガイド下穿刺に代わり神経ブロック成功率は飛躍的に向上しただけでなく血管損傷や神経障害の発生率も低くなっている。ISBの従来法では鎮痛効果を得るのに比較的大量の局所麻酔薬が必要であった。そのために横隔神経麻痺はほぼ必発であり、呼吸器疾患を抱える患者には適応が難しかった。この問題に対して現在までに多くの工夫が行われてきており横隔神経麻痺の発生頻度が減少している。今回はその技術に触れていき皆様と神経ブロックの質の向上を目指していきたい。

東京女子医科大学 麻酔科 助教 神谷岳史先生

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循環も意識した全身麻酔中の呼吸管理

2022年6月21日(火) 18:30~19:45

全身麻酔中は多くの場合、自発呼吸を止め調節換気が行われる。自発呼吸を止めた状態での患者の気道抵抗やコンプライアンスを確認できるため、術後管理に有益な情報となる。また、特に分離肺換気中の呼吸管理は、肺循環を意識した管理が重要であり、呼吸循環管理について文献も紹介しつつ説明する。

埼玉医科大学総合医療センター 麻酔科 講師 加藤崇央先生

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周術期のアナフィラキシーの診断・治療と原因検索

2022年2月25日(金) 18:30 ~ 19:45

アナフィラキシーは周術期に発生する重篤な病態であり、適切な診断・治療が求められる。アナフィラキシーは皮膚・循環器症状・呼吸器症状を呈するが、周術期には手術手技、鎮静・鎮痛薬の投与、人工呼吸器管理などによりアナフィラキシーの発見や診断が困難なことが多い。症例によっては気道内圧の上昇が診断の手がかりになることもある。本講演では、周術期アナフィラキシーの疫学、診断、治療、原因物質の同定法などについて、2021年に発行された日本麻酔科学会のアナフィラキシーに対する対応プラクティカルガイドラインなどを参考に検討したい。

群馬大学大学院医学系研究科麻酔神経科学 助教  堀内辰男先生

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麻酔器の呼吸モニターを活かす -声門上器具による麻酔管理-

2022年1月15日(土)10:30~11:45(TBD)

近年の麻酔器はディスプレイが拡充し、様々な換気パラメーターを表示可能となった。パラメーターを活用し、麻酔中の気道の状態を想像できることが理想である。本セミナーでは声門上器具使用中の波形を例に、気道の変化とパラメーターの変化を解説する。

東北大学大学院医学系研究科麻酔科学・周術期医学分野 准教授  外山 裕章先生

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周術期人工呼吸でグラフィックモニターを使いこなそう

12月14日(火)  18時30分~19時45分

神戸大学大学院医学研究科 外科系講座 麻酔科学分野 准教授 江木盛時先生

適切な周術期人工呼吸は患者予後を改善させます。周術期患者の人工呼吸や患者の呼吸状態を把握する上で、グラフィックモニターはとても有効です。本講演では、周術期人工呼吸におけるグラフィックモニターを概説し、その使用法を提示します。

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デスフルラン麻酔のいま ―知っておくべき使い方のポイント―

11月25日(Thu) 18:30~19:45(TBD)

浜松医科大学 麻酔・蘇生学講座 教授 中島 芳樹先生

2011年4月に本邦でデスフルランが医薬品製造販売承認されました。イソフルラン、セボフルランに加えてデスフルランが使用開始され丸10年が経ちます。そこで吸入麻酔薬を中心としたバランス麻酔の現在地について今一度考えてみたいと思います。

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「全身麻酔」中に適切な呼吸管理は? 肺保護換気の実際

10月22日(Fri) 18:30~19:45(TBD)


群馬大学医学部附属病院 麻酔・集中治療科 病院講師 金本匡史先生

全身麻酔中には特殊な場合を除いて呼吸管理が必須であり、全身麻酔中の呼吸管理についてはこれまでに多くの報告がある。現時点における全身麻酔中の適切な呼吸管理、さらに肺保護換気について考えてみる。

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より安全なマスク換気を目指して ーマスク換気を評価しようー

9月30日(Thu) 18:30 – 19:45(TBD)


広島大学大学院 医系科学研究科 麻酔蘇生学 准教授 佐伯 昇先生

臨床現場でマスク換気を行う際に呼気CO2波形が出現しないことがないでしょうか?

マスク換気の評価方法として、呼気CO2波形が出現しない場合も使えるループ波形や咽頭マイクによる上気道音の確認方法について解説します。


本セミナーは終了いたしました。多数のご参加を賜り、誠にありがとうございました。

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Atlan発売記念 ライブ配信セミナー

7月14日(Wed)18:30~19:45 (TBD) 

本セミナーは終了いたしました。多数のご参加を賜り、誠にありがとうございました。


今も未来も変わらない ー 患者さんから学ぶ気道確保戦略ー

札幌医科大学医学部麻酔科学講座  准教授 枝長 充隆  先生

気道管理戦略の全てが予測通りにいくかといえば、そうではないことが日々の臨床ではよく発生します。

様々な症例をもとに患者さんから学ぶことも、ある意味未来へのエビデンスだと思いませんか?


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Atlan発売記念 ライブ配信セミナー

8月4日(Wed)18:30~19:45 (TBD) 

本セミナーは終了いたしました。多数のご参加を賜り、誠にありがとうございました。


麻酔中の人工呼吸管理

福岡大学病院 手術部 准教授 重松研二先生 

ハンズオン等の呼吸セミナーの開催が難しいコロナ禍で、多くの皆様に麻酔管理中の換気モード、機能を理解する機会を実際の症例を用いながら提供できればと考えています。

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毎週1回、計7回にわたり、院内感染予防に関する様々な内容をメールでお届けいたします。

是非、ご登録ください。

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ご登録いただきますと、7日間毎日術中肺保護換気に関する臨床情報をメールでお届けいたします。

ビデオやホワイトペーパー、インフォグラフィックなどお役立ち情報が満載。是非、ご登録ください。

新生児領域

オンデマンド配信中のセミナー

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Mandatory Minute Ventilation(MMV)の 背景と臨床応用

新生児呼吸管理において、強制換気中心の管理から自発呼吸が確立されるまでの間は、非常にチャレンジングで、現在も取り組まれている課題です。 今回ご紹介するMMVは、完全に強制換気が必要な児から、しっかりと自発呼吸がある児まで、すべてのフェーズに対応することができる換気モードです。このセミナーでは、Jane Pillow教授から、MMVの仕組みや臨床応用、動作原理、モニタリング などについてご講義いただきます。

西オーストラリア大学 新生児科医 主任研究員  Jane Pillow教授

*講義は英語となります。 英語/日本語の投影資料を使用しています

*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

セミナーを視聴したい方は下記の申込フォームを送信して下さい。

- これから学ぶNICUシリーズ -

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第5弾 これから学ぶNICUの非侵襲換気(nasal CPAP)​NEW!

BPDやVILIなど侵襲換気によって引き起こされるリスクを回避するために、新生児が非侵襲換気管理を受ける機会は増加傾向にあります。効果的に新生児の呼吸をサポートするための、非侵襲換気管理のポイントについて説明いたします。(ドレーゲル社製品の特徴を含めた内容となっております)

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第1弾 これから学ぶNICUの新生児の呼吸特性/換気モードの基礎のキソ

新しくNICUに携わる皆様にとって、新生児の特殊な生理と看護を理解することは容易ではなく、大きな壁を感じることもあるのではないでしょうか。当アカデミーでは、新生児の呼吸に焦点を当て、基礎的な内容を2部編成(新生児の呼吸特性、基本的な換気モード)でご説明いたします。

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第2弾 これから学ぶNICUの新生児の体温管理/保育器管理

保育器は、小さく、早く産まれてしまった赤ちゃんが、本来ならばお母さんのお腹の中で育つ環境と同じ環境を作るという役割をします。今回のアカデミーでは、新生児の体温管理に焦点を当て、基礎的な内容を2部編成(新生児の体温管理、保育器管理)でご説明いたします。

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第3弾 これから学ぶNICUの新生児の換気モードの基礎

新生児呼吸を学ばれる医療従事者の皆様にとって、換気モードの理解は高いハードルではないでしょうか? 実は換気モードは、各社メーカーによって少しずつ名前が違ったりします。当アカデミーでは、一般的によく使用されている換気モード(AC、PSV、SIMV、SIMV+PS)について、スライドと実際の呼吸器動作画面の動画を用いてご説明いたします。

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第4弾 これから学ぶNICUの新生児黄疸と光線療法​

新生児黄疸は、生後間もない新生児の多くにみられる疾患です。その治療法の一つが、光線療法です。黄疸の発生機序と光線療法の役割、効率的で効果的な光線療法について、説明いたします。

申込受付中のライブ配信セミナー

現在のところ予定されているセミナーはありません。

過去に開催したライブ配信セミナー

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新生児の非侵襲的呼吸管理

2023年8月24日(木) 17:00〜18:30

新生児において呼吸管理は必須の治療ですが、侵襲的呼吸管理は治療効果は高いものの、気道や肺へのダメージが大きいという課題がありました。非侵襲的呼吸管理の進歩により、ダメージは最小限に抑えながら有効な呼吸サポートができるようになってきています。本セミナーでは、より優しい呼吸管理を提供するために、非侵襲的呼吸管理の各モードの特徴、選び方のポイントなどについて解説します。

東京女子医科大学附属足立医療センター 新生児科 山田 洋輔先生

※約1時間のご講義と30分間のQAセッションを予定しています

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Mandatory Minute Ventilation(MMV)の 背景と臨床応用

2022年11月30日(水) 18:00〜19:30

新生児呼吸管理において、強制換気中心の管理から自発呼吸が確立されるまでの間は、非常にチャレンジングで、現在も取り組まれている課題です。 今回ご紹介するMMVは、完全に強制換気が必要な児から、しっかりと自発呼吸がある児まで、すべてのフェーズに対応することができる換気モードです。このセミナーでは、Jane Pillow教授から、MMVの仕組みや臨床応用、動作原理、モニタリング などについてご講義いただきます。

西オーストラリア大学 新生児科医 主任研究員 Jane Pillow教授

*講義は英語となります。 日本語の資料を準備しております。

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黄疸に対する光線療法は、単に児に光を照射するものではなく、適切に黄疸を評価し行うことが重要です。 

計3回にわたり、光線治療に関する4種類のホワイトペーパーなど、より効果的で効率的な光線治療をサポートする様々な情報をお届けします 。

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ドレーゲルでは、グローバルキャンペーンの一環として、新生児領域の呼吸管理や体温管理、黄疸治療などに関連した情報提供に取り組んでいます。

新生児の脳と肺をサポートするためのビデオやホワイトペーパーなどのお役立ち情報を、2週間ごとにメールでお届けします。是非、ご登録ください。

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