ドレーゲルは、世界初*の酸素呼吸器を開発して以来、麻酔器、人工呼吸器、保育器などの医療機器の開発、製造を進めてきました。ドレーゲルの最先端のテクノロジーを駆使した医療機器を提供し、機器を安全かつ有効にご使用いただくための各種研修・セミナーの実施にも力を入れています。より安全で質の高い医療・ケアの実現、患者様のQOLのさらなる向上のため、ドレーゲルアカデミーは医療に従事される皆様の学びをサポートします。
*2007年12月当社調べ
集中治療領域
—オンデマンド配信中のセミナー

EIT-based measures ~ピクセルにおける解析を用いて~
EIT-based measuresは、肺の換気状態を評価する指標であり、CoV、RVD、CostaアプローチのODCLなどがあります。これらは研究で一定の妥当性が示されていますが、これらの測定値を肺保護換気戦略における一つの指標として臨床応用した場合、患者予後改善への強固なエビデンスはまだありません。リアルタイム解析が困難な点も臨床応用の障壁となっています。
本アカデミーでは、EIT指標の解説と臨床応用例を通じて今後の可能性についてお話します。
講師:島根大学医学部附属病院 集中治療科/自治医科大学 麻酔科学・集中治療医学講座 庄野敦子先生
*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

エキスパートの寺子屋シリーズ第6弾「PEEPの効果と影響」
PEEPの効果と循環への影響をやさしく復習し、最適設定のヒントを得るウェビナーです。循環・酸素化の視点でPEEPを患者ごとに最適化することを実践する方法を解説します。
講師:ドレーゲルジャパン株式会社 クリニカルアドバイザー 佐藤敏朗
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3人の海外エキスパートによるウェビナーシリーズ - Advance your ICU Practice
PEEP、個別化換気、EITに関する専門家によるセッションで臨床知識を深めましょう。 トップクラスの臨床医が講師を務める3回シリーズのウェビナーで、人工呼吸器管理の戦略、意思決定、患者アウトカムの改善を目指しましょう。
※いずれも英語での講義ですが、動画プラットフォームの自動字幕起こし機能を使って日本語字幕をご覧いただけます。

エキスパートの寺子屋シリーズ第5弾 「安全な人工呼吸器離脱アプローチの実践」
人工呼吸器の離脱のプロセスを順を追って体系的に学べるウェビナーです。「人工呼吸器の十カ条」を軸に、各ステップの実践ポイントやSmartCare、抜管プロトコールまで、安全で効果的な人工呼吸器管理を解説します。
講師:ドレーゲルジャパン株式会社 クリニカルアドバイザー 佐藤敏朗
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エキスパートの寺子屋シリーズ第4弾 「呼吸管理における、カプノグラフィの重要性と臨床応用」
カプノグラフィの基本知識から、EtCO₂測定の重要性、呼吸・循環・代謝における評価法までを丁寧に解説します。COPD、喘息、肺気腫などの疾患における特徴的な波形の変化や、それぞれの呼吸特性についても詳しく紹介します。さらに、人工呼吸器波形と組み合わせた気道環境のアセスメント法や、呼気抵抗・コンプライアンスの変化が二酸化炭素排出に与える影響についても、実際の臨床例を通して理解を深めます。
講師:ドレーゲルジャパン株式会社 クリニカルアドバイザー 佐藤敏朗
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エキスパートの寺子屋シリーズ第3弾 「Low Flow PVループの活用と実践」
至適PEEPの設定は、呼吸器設定の中でも特に重要です。肺の虚脱や過膨張を防ぐために適切なPEEP設定が求められますが、その判断は非常に困難です。本動画では、Evita V500/600/800に搭載されているLow Flow PVループ機能を活用し、肺の特性評価やPEEPの設定方法について、さまざまな症例をもとに解説します。
講師:ドレーゲルジャパン株式会社 クリニカルアドバイザー 佐藤敏朗
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エキスパートの寺子屋シリーズ第2弾 「人工呼吸器で実践する、最も自然に近い呼吸とは?」
人工呼吸器には多くの機能や換気モードが搭載されていますが、最終的に目指すのは、人工呼吸器からの離脱です。スムーズな離脱を支援するためには、患者の自発呼吸を正しく評価することが非常に重要ですが、それは決して簡単なことではありません。「人工呼吸器で自然な呼吸は可能なのか?」――そんな皆さんの疑問にお答えします。
講師:ドレーゲルジャパン株式会社 クリニカルアドバイザー 佐藤敏朗
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エキスパートの寺子屋シリーズ第1弾 「自発呼吸と自動ウィーニング機能の理解を深める」
自発呼吸の理解を深め、自動ウィーニング機能を学ぶセミナーシリーズです。実際の臨床動画を用いた自発呼吸観察のポイントやアセスメントツールとしての自動ウィーニング機能、Smart Careの使い方を解説します。
講師:ドレーゲルジャパン株式会社 クリニカルアドバイザー 佐藤敏朗
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循環動態から視る最適PEEP
このセミナーでは、最適PEEPを循環動態から探るポイントを解説します。単に血圧が低いからPEEPを上げられないと考えるのではなく、呼吸と循環の相互作用を理解し、最適なPEEP設定を見つけることが重要です。特にARDS患者への対応や、循環を犠牲にしないPEEPの考え方に興味のある方に必見の内容です。
講師:東京ベイ・浦安市川医療センター 集中治療部門 部長/呼吸器内科 部長 則末 泰博先生
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VV-ECMO中の人工呼吸管理を考える~EIT使用経験より~
VV-ECMOを使用中の重症呼吸不全患者に対し、当院ではEITを用いて人工呼吸管理を行っている。EIT使用経験から、ECMO中の人工呼吸管理についていろいろと考えていきたい。
講師:日本医科大学付属病院 救命救急科 三宅 のどか先生
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START-UP 呼吸ケア! ウェビナーシリーズを開設しました
認定看護師資格をもつ担当者による講義を複数ご用意しました。録画されたセミナーをオンラインで視聴するスタイルですので、いつでもご都合のよいタイミングでご覧いただけます。呼吸ケアに興味のある方や復習したい方はぜひお申込みください。

「電気インピーダンス・トモグラフィ(EIT)」メルマガ に登録しませんか?
電気インピーダンス・トモグラフィ(EIT) に関するメールを週に1回、計7回お届けします。一緒にトピックスに関連した文献情報もお届けします。

「ドレーゲルRespiration Pathway (呼吸ケアパスウェイ) 」メルマガ に登録しませんか?
2週間に1回のペースで、人工呼吸療法それぞれのフェーズに合わせた肺保護換気戦略や、コロナ禍における症例紹介、ムービーやホワイトペーパーなど最先端コンテンツをメールでお届けします。
周術期領域
—オンデマンド配信中のセミナー

周術期領域<Flash News>
周術期領域で気になるトピックスを、短い時間でさくっと学べます。ご自身のデバイスで、都合のよいタイミングでご視聴いただけますので、ちょっとしたすきま時間や休憩時間などを使って是非ご覧ください。
グラフィックで読み解く! 麻酔中の人工呼吸器波形のキソと応用 【約31分】
日常的な麻酔管理で使用される麻酔器の人工呼吸器波形は、呼吸をリアルタイムに可視化する便利な臨床ツールです。本セッションでは、人工呼吸器波形の読み方と術中管理に活かせるTipsを解説します。グラフィックを正しく評価できれば、術中の気道トラブルに即応できるだけでなく、周術期の大きな課題である術後呼吸器合併症の回避にも直結します。そのため、この波形評価と換気戦略の最適化は麻酔科医にとって習熟すべき重要な項目と言えます。
岡山大学病院 集中治療部 岡原修司先生
今日から使える!麻酔中の人工呼吸管理 — チームで守る患者の“呼吸” 【約27分】
近年、人工呼吸器は医師のみならず、看護師や臨床工学技士も設定を行う機会が増えてきている。しかし、不適切な人工呼吸器設定は、人工呼吸器関連肺損傷を引き起こし、患者の予後を悪化させる可能性がある。さらに、麻酔中は手術操作・体位・気腹など様々な条件の変化に応じて、人工呼吸器の設定を適宜変更する必要がある。そこで、本セミナーでは、基本的な麻酔中の人工呼吸器管理について、ケースシナリオを交えながら解説する。
岡山大学病院 周術期管理センター 清水達彦先生
[申込期間] ~2026年8月31日迄

末梢神経ブロックはより末梢へ 〜鎮痛と筋力温存を両立する神経ブロック〜
超音波診断装置の進歩と解剖学的理解の深化により、超音波ガイド下神経ブロックの成功率と安全性は大きく向上しました。現在、神経ブロックの優れた鎮痛効果は広く認識され、周術期鎮痛の第一選択として施行されるようになっています。
一方で、四肢の神経ブロック後にみられる筋力低下は依然として課題です。下肢ブロック後の筋力低下は、術後リハビリテーションの妨げや転倒リスクの増加につながり、腕神経叢ブロックでは横隔神経麻痺による呼吸機能低下が問題となります。本講演では、鎮痛効果と筋力温存を両立させる神経ブロック法について紹介いたします。
香川大学医学部附属病院 麻酔・ペインクリニック科
武田 敏宏 先生
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麻酔器セルフテスト自動化とリモート監視システムの活用
東海大学医学部付属八王子病院にて採用されているドレーゲル社の麻酔器Atlanとその管理システムについて紹介します。麻酔器の特徴や始業点検の自動化方法、リモートでの監視システムの活用方法を詳しく解説し、実際の運用事例やトラブル対応についても触れます。麻酔器の効率的な管理と運用の未来について学べるウェビナーです。
東海大学医学部付属八王子病院 臨床工学技術科
七澤 充様
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今さら聞けない麻酔器のキソ
麻酔器の基本構造や換気モードの種類、術前準備や使用中のトラブルシューティング方法など、麻酔器を取り扱うにあたっての基本的な事柄を動画で説明したウェビナーシリーズです。麻酔器をキソから学びたい方や基本を再度振り返りたい方、若手教育を担っている方などにお勧めです。
*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。
過去に開催したライブ配信セミナー
新生児領域
—オンデマンド配信中のセミナー

経験豊富な施設に学ぶHFOの実践的アプローチ
HFOは、よくご使用される先生方も疑問に思うことの多いトピックだと思います。 他施設ではどのように管理されているの、こんな時どうしたらいいの、など、 知りたいポイントやコツなどアドバンスな内容についてご講義いただきます。
座長:東京女子医科大学附属足立医療センター 新生児科 臨床教授 山田 洋輔 先生
演者:長野県立こども病院 新生児科 副部長 小川 亮 先生
演者:北里大学病院 小児科 講師 石田 宗司 先生
[所要時間] 約120分
[申込期間] ~2026年3月31日迄
*本セミナーは、2025年12月に開催した対面式セミナーを録画したものです。

現場で活きる! NICU ケアの基本と実践 ~Carex Careセミナー~
各テーマごとのケアやその手技のポイントについて、 アセスメントの視 点や実際の観察方法ご施設での工夫を踏まえた講義、 実技、 司会者と の質疑応答を交えて解説します。
司会: 東京女子医科大学附属足立医療センター新生児科 山田洋輔教授
演者 テーマ:
◆吸引アセスメント - フィジカルアセスメントとグラフィックモニターの読み方 -
地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪母子医療センター 加藤 勇太様
◆挿管中の早産児における体位変換のポイント
地方独立行政法人 神奈川県立病院機構 神奈川県立こども医療センター 新妻 未来様
◆人工呼吸器管理中の加温・加湿管理
杏林大学医学部付属病院 菊池 一仁様

極低出生体重児の気道病変
慢性肺疾患に合併する気道病変(CLD-Airway disease)について、解説します。
地方独立行政法人広島市立病院機構 広島市立広島市民病院 総合周産期母子医療センター部長 (兼) 小児科部長 木原 裕貴先生
【申込期限】~2026 年3 月31 日(火)迄

ディベロップメンタルケアアカデミー
NIDCAP の基本理論となるシナクティブ理論を含めた早産児のポジショニングの考え方、児の各発達段階に応じたポジショニングとハンドリング、その評価とポジショニング・ハンドリングの実際について解説します。概要から実践方法までのテーマごとに、計3 回に分かれています。
姫路赤十字病院 リハビリテーション科/ 理学療法士 日本NIDCAP トレーニングセンター NIDCAP Trainer / APIB professional 藤本 智久 様
【申込期限】~2026 年3 月31 日(火)迄

Mandatory Minute Ventilation(MMV)の 背景と臨床応用
新生児呼吸管理において、強制換気中心の管理から自発呼吸が確立されるまでの間は、非常にチャレンジングで、現在も取り組まれている課題です。 今回ご紹介するMMVは、完全に強制換気が必要な児から、しっかりと自発呼吸がある児まで、すべてのフェーズに対応することができる換気モードです。このセミナーでは、Jane Pillow教授から、MMVの仕組みや臨床応用、動作原理、モニタリング などについてご講義いただきます。
西オーストラリア大学 新生児科医 主任研究員 Jane Pillow教授
*講義は英語となります。 英語/日本語の投影資料を使用しています。
*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。
- これから学ぶNICUシリーズ -

NEW! 第9弾 これから学ぶNICUのファミリーセンタードケアの基礎
新生児が家族とともに健やかに成長していくためには、NICUにおいても家族が主の養育者として児に関われるようサポートすることが重要です。この家族を中心としたファミリーセンタードケアの考え方や実践例について、お話します。

第1弾 これから学ぶNICUの新生児の呼吸特性/換気モードの基礎のキソ
新しくNICUに携わる皆様にとって、新生児の特殊な生理と看護を理解することは容易ではなく、大きな壁を感じることもあるのではないでしょうか。当アカデミーでは、新生児の呼吸に焦点を当て、基礎的な内容を2部編成(新生児の呼吸特性、基本的な換気モード)でご説明いたします。

第2弾 これから学ぶNICUの新生児の体温管理/保育器管理
保育器は、小さく、早く産まれてしまった赤ちゃんが、本来ならばお母さんのお腹の中で育つ環境と同じ環境を作るという役割をします。今回のアカデミーでは、新生児の体温管理に焦点を当て、基礎的な内容を2部編成(新生児の体温管理、保育器管理)でご説明いたします。

第3弾 これから学ぶNICUの新生児の換気モードの基礎
新生児呼吸を学ばれる医療従事者の皆様にとって、換気モードの理解は高いハードルではないでしょうか? 実は換気モードは、各社メーカーによって少しずつ名前が違ったりします。当アカデミーでは、一般的によく使用されている換気モード(AC、PSV、SIMV、SIMV+PS)について、スライドと実際の呼吸器動作画面の動画を用いてご説明いたします。

第4弾 これから学ぶNICUの新生児黄疸と光線療法
新生児黄疸は、生後間もない新生児の多くにみられる疾患です。その治療法の一つが、光線療法です。黄疸の発生機序と光線療法の役割、効率的で効果的な光線療法について、説明いたします。

第5弾 これから学ぶNICUの非侵襲換気(nasal CPAP)
BPDやVILIなど侵襲換気によって引き起こされるリスクを回避するために、新生児が非侵襲換気管理を受ける機会は増加傾向にあります。効果的に新生児の呼吸をサポートするための、非侵襲換気管理のポイントについて説明いたします。(ドレーゲル社製品の特徴を含めた内容となっております)

第6弾 これから学ぶNICUのグラフィックモニタのみかた 波形・トレンド編
人工呼吸器の画面に表示されるグラフィックモニタは、器械や患者の状態を視覚的に伝えるツールです。人工呼吸器から新生児の呼吸状態をアセスメントするための、グラフィックの意味や見方について説明いたします。(ドレーゲル社製品の特徴を含めた内容となっております)

第7弾 これから学ぶNICUのディベロップメンタルケアの基礎
ディべロップメンタルケアを考えることは、児の健やかな発達のために不可欠です。NICUにおいて日ごろから実践できるディべロップメンタルケアの基礎についてお話いたします。(このウェビナーは、ベーシックな内容となっています。)

第8弾 これから学ぶNICUのグラフィックモニタのみかた ループ・肺機能表示編
人工呼吸器画面に表示されるグラフィックモニタは、機械や患者の状態を視覚的に表し、皆様のアセスメントをサポートします。今回は第6弾の波形・トレンド編に続いて、ループと肺機能表示に注目してご説明いたします。※ドレーゲル社製品の特徴を含めた内容となっています。
過去に開催したライブ配信セミナー

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黄疸に対する光線療法は、単に児に光を照射するものではなく、適切に黄疸を評価し行うことが重要です。
計3回にわたり、光線治療に関する4種類のホワイトペーパーなど、より効果的で効率的な光線治療をサポートする様々な情報をお届けします 。
是非、ご登録ください。

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ドレーゲルでは、グローバルキャンペーンの一環として、新生児領域の呼吸管理や体温管理、黄疸治療などに関連した情報提供に取り組んでいます。
新生児の脳と肺をサポートするためのビデオやホワイトペーパーなどのお役立ち情報を、2週間ごとにメールでお届けします。是非、ご登録ください。
ドレーゲルに連絡
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