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ドレーゲルは、世界初*の酸素呼吸器を開発して以来、麻酔器、人工呼吸器、保育器などの医療機器の開発、製造を進めてきました。ドレーゲルの最先端のテクノロジーを駆使した医療機器を提供し、機器を安全かつ有効にご使用いただくための各種研修・セミナーの実施にも力を入れています。より安全で質の高い医療・ケアの実現、患者様のQOLのさらなる向上のため、ドレーゲルアカデミーは医療に従事される皆様の学びをサポートします。

*2007年12月当社調べ 

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集中治療領域アカデミー 

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周術期領域アカデミー 

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新生児領域アカデミー 

集中治療領域

オンデマンド配信中のセミナー

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EIT-based measures ~ピクセルにおける解析を用いて~

EIT-based measuresは、肺の換気状態を評価する指標であり、CoV、RVD、CostaアプローチのODCLなどがあります。これらは研究で一定の妥当性が示されていますが、これらの測定値を肺保護換気戦略における一つの指標として臨床応用した場合、患者予後改善への強固なエビデンスはまだありません。リアルタイム解析が困難な点も臨床応用の障壁となっています。

本アカデミーでは、EIT指標の解説と臨床応用例を通じて今後の可能性についてお話します。

講師:島根大学医学部附属病院 集中治療科/自治医科大学 麻酔科学・集中治療医学講座 庄野敦子先生

*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

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エキスパートの寺子屋シリーズ第6弾「PEEPの効果と影響」

PEEPの効果と循環への影響をやさしく復習し、最適設定のヒントを得るウェビナーです。循環・酸素化の視点でPEEPを患者ごとに最適化することを実践する方法を解説します。

講師:ドレーゲルジャパン株式会社 クリニカルアドバイザー 佐藤敏朗

*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

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3人の海外エキスパートによるウェビナーシリーズ - Advance your ICU Practice

PEEP、個別化換気、EITに関する専門家によるセッションで臨床知識を深めましょう。 トップクラスの臨床医が講師を務める3回シリーズのウェビナーで、人工呼吸器管理の戦略、意思決定、患者アウトカムの改善を目指しましょう。

※いずれも英語での講義ですが、動画プラットフォームの自動字幕起こし機能を使って日本語字幕をご覧いただけます。

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エキスパートの寺子屋シリーズ第5弾 「安全な人工呼吸器離脱アプローチの実践」

人工呼吸器の離脱のプロセスを順を追って体系的に学べるウェビナーです。「人工呼吸器の十カ条」を軸に、各ステップの実践ポイントやSmartCare、抜管プロトコールまで、安全で効果的な人工呼吸器管理を解説します。 

講師:ドレーゲルジャパン株式会社 クリニカルアドバイザー 佐藤敏朗

*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

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エキスパートの寺子屋シリーズ第4弾 「呼吸管理における、カプノグラフィの重要性と臨床応用」

カプノグラフィの基本知識から、EtCO₂測定の重要性、呼吸・循環・代謝における評価法までを丁寧に解説します。COPD、喘息、肺気腫などの疾患における特徴的な波形の変化や、それぞれの呼吸特性についても詳しく紹介します。さらに、人工呼吸器波形と組み合わせた気道環境のアセスメント法や、呼気抵抗・コンプライアンスの変化が二酸化炭素排出に与える影響についても、実際の臨床例を通して理解を深めます。

講師:ドレーゲルジャパン株式会社 クリニカルアドバイザー 佐藤敏朗

*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

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エキスパートの寺子屋シリーズ第3弾 「Low Flow PVループの活用と実践」

至適PEEPの設定は、呼吸器設定の中でも特に重要です。肺の虚脱や過膨張を防ぐために適切なPEEP設定が求められますが、その判断は非常に困難です。本動画では、Evita V500/600/800に搭載されているLow Flow PVループ機能を活用し、肺の特性評価やPEEPの設定方法について、さまざまな症例をもとに解説します。

講師:ドレーゲルジャパン株式会社 クリニカルアドバイザー 佐藤敏朗

*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

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エキスパートの寺子屋シリーズ第2弾 「人工呼吸器で実践する、最も自然に近い呼吸とは?」

人工呼吸器には多くの機能や換気モードが搭載されていますが、最終的に目指すのは、人工呼吸器からの離脱です。スムーズな離脱を支援するためには、患者の自発呼吸を正しく評価することが非常に重要ですが、それは決して簡単なことではありません。「人工呼吸器で自然な呼吸は可能なのか?」――そんな皆さんの疑問にお答えします。

講師:ドレーゲルジャパン株式会社 クリニカルアドバイザー 佐藤敏朗

*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

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エキスパートの寺子屋シリーズ第1弾 「自発呼吸と自動ウィーニング機能の理解を深める」

自発呼吸の理解を深め、自動ウィーニング機能を学ぶセミナーシリーズです。実際の臨床動画を用いた自発呼吸観察のポイントやアセスメントツールとしての自動ウィーニング機能、Smart Careの使い方を解説します。

講師:ドレーゲルジャパン株式会社 クリニカルアドバイザー 佐藤敏朗

*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

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循環動態から視る最適PEEP

このセミナーでは、最適PEEPを循環動態から探るポイントを解説します。単に血圧が低いからPEEPを上げられないと考えるのではなく、呼吸と循環の相互作用を理解し、最適なPEEP設定を見つけることが重要です。特にARDS患者への対応や、循環を犠牲にしないPEEPの考え方に興味のある方に必見の内容です。

講師:東京ベイ・浦安市川医療センター 集中治療部門 部長/呼吸器内科 部長 則末 泰博先生

*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

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VV-ECMO中の人工呼吸管理を考える~EIT使用経験より~

VV-ECMOを使用中の重症呼吸不全患者に対し、当院ではEITを用いて人工呼吸管理を行っている。EIT使用経験から、ECMO中の人工呼吸管理についていろいろと考えていきたい。

講師:日本医科大学付属病院 救命救急科 三宅 のどか先生

*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

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START-UP 呼吸ケア! ウェビナーシリーズを開設しました

認定看護師資格をもつ担当者による講義を複数ご用意しました。録画されたセミナーをオンラインで視聴するスタイルですので、いつでもご都合のよいタイミングでご覧いただけます。呼吸ケアに興味のある方や復習したい方はぜひお申込みください。

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「電気インピーダンス・トモグラフィ(EIT)」メルマガ に登録しませんか?


電気インピーダンス・トモグラフィ(EIT) に関するメールを週に1回、計7回お届けします。一緒にトピックスに関連した文献情報もお届けします。

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「ドレーゲルRespiration Pathway (呼吸ケアパスウェイ) 」メルマガ に登録しませんか?


2週間に1回のペースで、人工呼吸療法それぞれのフェーズに合わせた肺保護換気戦略や、コロナ禍における症例紹介、ムービーやホワイトペーパーなど最先端コンテンツをメールでお届けします。

周術期領域

オンデマンド配信中のセミナー

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周術期領域<Flash News>

周術期領域で気になるトピックスを、短い時間でさくっと学べます。ご自身のデバイスで、都合のよいタイミングでご視聴いただけますので、ちょっとしたすきま時間や休憩時間などを使って是非ご覧ください。

グラフィックで読み解く! 麻酔中の人工呼吸器波形のキソと応用 【約31分】

日常的な麻酔管理で使用される麻酔器の人工呼吸器波形は、呼吸をリアルタイムに可視化する便利な臨床ツールです。本セッションでは、人工呼吸器波形の読み方と術中管理に活かせるTipsを解説します。グラフィックを正しく評価できれば、術中の気道トラブルに即応できるだけでなく、周術期の大きな課題である術後呼吸器合併症の回避にも直結します。そのため、この波形評価と換気戦略の最適化は麻酔科医にとって習熟すべき重要な項目と言えます。

岡山大学病院 集中治療部 岡原修司先生

今日から使える!麻酔中の人工呼吸管理 — チームで守る患者の“呼吸”  【約27分】

近年、人工呼吸器は医師のみならず、看護師や臨床工学技士も設定を行う機会が増えてきている。しかし、不適切な人工呼吸器設定は、人工呼吸器関連肺損傷を引き起こし、患者の予後を悪化させる可能性がある。さらに、麻酔中は手術操作・体位・気腹など様々な条件の変化に応じて、人工呼吸器の設定を適宜変更する必要がある。そこで、本セミナーでは、基本的な麻酔中の人工呼吸器管理について、ケースシナリオを交えながら解説する。

岡山大学病院 周術期管理センター 清水達彦先生

[申込期間]  ~2026年8月31日迄

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末梢神経ブロックはより末梢へ 〜鎮痛と筋力温存を両立する神経ブロック〜

超音波診断装置の進歩と解剖学的理解の深化により、超音波ガイド下神経ブロックの成功率と安全性は大きく向上しました。現在、神経ブロックの優れた鎮痛効果は広く認識され、周術期鎮痛の第一選択として施行されるようになっています。

一方で、四肢の神経ブロック後にみられる筋力低下は依然として課題です。下肢ブロック後の筋力低下は、術後リハビリテーションの妨げや転倒リスクの増加につながり、腕神経叢ブロックでは横隔神経麻痺による呼吸機能低下が問題となります。本講演では、鎮痛効果と筋力温存を両立させる神経ブロック法について紹介いたします。

香川大学医学部附属病院 麻酔・ペインクリニック科

武田 敏宏 先生

*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

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麻酔器セルフテスト自動化とリモート監視システムの活用

東海大学医学部付属八王子病院にて採用されているドレーゲル社の麻酔器Atlanとその管理システムについて紹介します。麻酔器の特徴や始業点検の自動化方法、リモートでの監視システムの活用方法を詳しく解説し、実際の運用事例やトラブル対応についても触れます。麻酔器の効率的な管理と運用の未来について学べるウェビナーです。

東海大学医学部付属八王子病院 臨床工学技術科
七澤 充様

*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

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今さら聞けない麻酔器のキソ

麻酔器の基本構造や換気モードの種類、術前準備や使用中のトラブルシューティング方法など、麻酔器を取り扱うにあたっての基本的な事柄を動画で説明したウェビナーシリーズです。麻酔器をキソから学びたい方や基本を再度振り返りたい方、若手教育を担っている方などにお勧めです。

*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

過去に開催したライブ配信セミナー

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術中低血圧を意識した麻酔管理

2023年7月19日(水) 18:30〜19:45

手術中の低血圧は短時間であっても周術期心筋障害や急性腎障害などの術後の重要臓器障害の誘因となり,更には術後の患者予後を増悪させうることが知られている.本セミナーでは,術中低血圧と術中循環管理についての最近の話題を改めて学び直す.

札幌医科大学麻酔科学講座 講師 吉川 裕介 先生

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Society 5.0時代の麻酔科診療

2023年6月22日(木) 18:30〜19:45

人類は、狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(2.0)、工業社会(3.0)を経て、現在は情報社会(4.0)となっています。現在内閣府はサイバー空間とフィジカル空間を融合させたシステムにより経済発展と社会的課題を解決する人間中心の社会(Society 5.0)を目指しており、医療・介護に関しては生理計測データや医療環境、感染といったビッグデータをAIで解析することで、快適な生活や健康促進、病気の早期発見、最適な治療、ロボット支援による負担軽減などにより、医療費コストの削減や人手不足の解消が可能と説明しています。麻酔科科学領域もSociety 5.0時代に向かうにあたり、私の共同研究内容(自動麻酔器の開発、バーチャルリアリティを用いた診療、AIを用いた術後せん妄リスク判定)をご紹介させていただき、皆様にもSociety 5.0時代のAI、サイバー空間を使った麻酔科診療をイメージ頂ければと思います。

弘前大学大学院医学研究科長 麻酔科学講座教授 廣田 和美先生

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周術期筋弛緩モニタリングの時代 ―乗り遅れないために今―

2022年11月25日(金) 18:30〜19:45

筋弛緩薬を投与された患者で、術後肺炎あるいは死亡率が増えることは周知の事実である。リスク回避のための筋弛緩定量化は加速度感知型モニタで波立ち、圧電気、カフ圧、電位感知型などの手法が加わった今、患者安全に向けての潮流が速まった。Get with the times ! 筋弛緩モニタリングの基礎から実践まで、知っていてほしい情報を提供したい。

日本大学医学部麻酔科学系麻酔科学分野 主任教授 鈴木孝浩先生

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術中呼吸管理セミナー2022 ~New Technologyの可能性~

2022年11月19日(土) 13:00〜16:00(TBD)

術中における呼吸管理をメインテーマとした最新トレンドが学べるオンラインセミナーを開催いたします。小児麻酔における臨床的アプローチ、Electrical Impedance Tomography(EIT)を活用した症例報告、更には海外ゲストスピーカーを招き呼吸管理専門医の視点から術中肺保護換気についての講義(英語開催)も予定しております。

監修 岡山大学病院麻酔科蘇生科

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周術期における侵襲の軽減を目指す人工呼吸

2022年10月27日(木) 18:30〜19:45

周術期の侵襲を軽減するために、麻酔科医が取れる戦略について再考したいと思います。特に、呼吸器外科手術における分離換気中の肺の虚脱戦術の重要性について考察したいと思います。

徳島大学病院 手術部 助教 川西良典先生

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超音波ガイド下神経ブロック -知っておきたいエビデンス-

2022年7月12日(火) 18:30〜19:45

近年の周術期の抗凝固療法の普及,手術の低侵襲化,超音波機器の進歩に伴い,硬膜外麻酔に代わる術後鎮痛手段として超音波ガイド下神経ブロックは飛躍的な進歩を遂げた.新しく報告されたブロック手技に加えて,徐々に蓄積されつつある超音波ガイド下神経ブロックにまつわるエビデンスについて紹介する.

札幌医科大学医学部麻酔科学講座 講師 澤田敦史先生

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小児麻酔、吸入麻酔でも脳波モニタリング

2022年7月7日(木) 18:30〜19:45

麻酔用の脳波モニターが広く普及してきていますが、高値が出ていなければ気にせず貼っておくだけになっていませんか?心電図から心臓の情報が得られるのと同様、脳電図である脳波からは全身麻酔薬の効果部位である脳の状態についての情報を得られます。吸入麻酔薬を使用し呼気濃度をモニタリングできる小児症例などでも、麻酔導入前から脳波モニターを接続し積極的に麻酔管理に活用することで、よりきめ細かで効率的な麻酔を目指せます。小児と成人の麻酔中の脳波の特徴の違い、脳波所見を踏まえた吸入麻酔による緩徐導入法の工夫などについて紹介します。

国立成育医療研究センター麻酔科 / 東京女子医科大学麻酔科 非常勤講師 宮坂清之先生

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気道管理免許皆伝!PEAS examをマスターしよう

2022年7月1日(金) 19:30〜20:45

気道エコーはニッチな領域ではあるものの、近年注目が集まり、知る人ぞ知る技術となってきた。今日のWEBINARを見れば、緊急時の輪状甲状靭帯穿刺や切開を躊躇なく行うヒント、フルストマック患者の見分け方、気管挿管の位置確認などの重要スキルをはじめ、気道管理者として必要な情報をいかにエコーでとるのか、が理解できる。気道エコーを極めてこそ真の免許皆伝。明日から使える技術を学んでいただけると幸いである。

自治医科大学附属病院 周術期センター長 麻酔科教授 病院長補佐 鈴木昭広先生

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腕神経叢ブロックと横隔神経麻痺

2022年6月24日(金) 18:30~19:45

整形外科の肩関節手術の術後鎮痛法として腕神経叢ブロック斜角筋間アプローチ(interscalene brachial plexus block : ISB)は既にその有用性が示され、多くの施設で行われ、麻酔科医にとって必須の手技になってきている。かつて主流であったランドマーク法から超音波ガイド下穿刺に代わり神経ブロック成功率は飛躍的に向上しただけでなく血管損傷や神経障害の発生率も低くなっている。ISBの従来法では鎮痛効果を得るのに比較的大量の局所麻酔薬が必要であった。そのために横隔神経麻痺はほぼ必発であり、呼吸器疾患を抱える患者には適応が難しかった。この問題に対して現在までに多くの工夫が行われてきており横隔神経麻痺の発生頻度が減少している。今回はその技術に触れていき皆様と神経ブロックの質の向上を目指していきたい。

東京女子医科大学 麻酔科 助教 神谷岳史先生

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循環も意識した全身麻酔中の呼吸管理

2022年6月21日(火) 18:30~19:45

全身麻酔中は多くの場合、自発呼吸を止め調節換気が行われる。自発呼吸を止めた状態での患者の気道抵抗やコンプライアンスを確認できるため、術後管理に有益な情報となる。また、特に分離肺換気中の呼吸管理は、肺循環を意識した管理が重要であり、呼吸循環管理について文献も紹介しつつ説明する。

埼玉医科大学総合医療センター 麻酔科 講師 加藤崇央先生

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周術期のアナフィラキシーの診断・治療と原因検索

2022年2月25日(金) 18:30 ~ 19:45

アナフィラキシーは周術期に発生する重篤な病態であり、適切な診断・治療が求められる。アナフィラキシーは皮膚・循環器症状・呼吸器症状を呈するが、周術期には手術手技、鎮静・鎮痛薬の投与、人工呼吸器管理などによりアナフィラキシーの発見や診断が困難なことが多い。症例によっては気道内圧の上昇が診断の手がかりになることもある。本講演では、周術期アナフィラキシーの疫学、診断、治療、原因物質の同定法などについて、2021年に発行された日本麻酔科学会のアナフィラキシーに対する対応プラクティカルガイドラインなどを参考に検討したい。

群馬大学大学院医学系研究科麻酔神経科学 助教  堀内辰男先生

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麻酔器の呼吸モニターを活かす -声門上器具による麻酔管理-

2022年1月15日(土)10:30~11:45(TBD)

近年の麻酔器はディスプレイが拡充し、様々な換気パラメーターを表示可能となった。パラメーターを活用し、麻酔中の気道の状態を想像できることが理想である。本セミナーでは声門上器具使用中の波形を例に、気道の変化とパラメーターの変化を解説する。

東北大学大学院医学系研究科麻酔科学・周術期医学分野 准教授  外山 裕章先生

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「感染の連鎖を断ち切るニュースレター」に登録しませんか?

毎週1回、計7回にわたり、院内感染予防に関する様々な内容をメールでお届けいたします。

是非、ご登録ください。

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「7 days 術中肺保護換気ニュースレター」に登録しませんか?

ご登録いただきますと、7日間毎日術中肺保護換気に関する臨床情報をメールでお届けいたします。

ビデオやホワイトペーパー、インフォグラフィックなどお役立ち情報が満載。是非、ご登録ください。

新生児領域

オンデマンド配信中のセミナー

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経験豊富な施設に学ぶHFOの実践的アプローチ

HFOは、よくご使用される先生方も疑問に思うことの多いトピックだと思います。 他施設ではどのように管理されているの、こんな時どうしたらいいの、など、 知りたいポイントやコツなどアドバンスな内容についてご講義いただきます。

座長:東京女子医科大学附属足立医療センター 新生児科 臨床教授 山田 洋輔 先生

演者:長野県立こども病院 新生児科 副部長 小川 亮 先生

演者:北里大学病院 小児科 講師 石田 宗司 先生

[所要時間] 約120分

[申込期間]  ~2026年3月31日迄


*本セミナーは、2025年12月に開催した対面式セミナーを録画したものです。

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現場で活きる! NICU ケアの基本と実践 ~Carex Careセミナー~

各テーマごとのケアやその手技のポイントについて、 アセスメントの視 点や実際の観察方法ご施設での工夫を踏まえた講義、 実技、 司会者と の質疑応答を交えて解説します。


司会: 東京女子医科大学附属足立医療センター新生児科 山田洋輔教授
演者 テーマ:


◆吸引アセスメント - フィジカルアセスメントとグラフィックモニターの読み方 -

地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪母子医療センター 加藤 勇太様

◆挿管中の早産児における体位変換のポイント

地方独立行政法人 神奈川県立病院機構 神奈川県立こども医療センター 新妻 未来様

◆人工呼吸器管理中の加温・加湿管理

杏林大学医学部付属病院 菊池 一仁様

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極低出生体重児の気道病変

慢性肺疾患に合併する気道病変(CLD-Airway disease)について、解説します。

地方独立行政法人広島市立病院機構 広島市立広島市民病院 総合周産期母子医療センター部長 (兼) 小児科部長 木原 裕貴先生

【申込期限】~2026 年3 月31 日(火)迄

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ディベロップメンタルケアアカデミー

NIDCAP の基本理論となるシナクティブ理論を含めた早産児のポジショニングの考え方、児の各発達段階に応じたポジショニングとハンドリング、その評価とポジショニング・ハンドリングの実際について解説します。概要から実践方法までのテーマごとに、計3 回に分かれています。

姫路赤十字病院 リハビリテーション科/ 理学療法士 日本NIDCAP トレーニングセンター NIDCAP Trainer / APIB professional 藤本 智久 様

【申込期限】~2026 年3 月31 日(火)迄

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Mandatory Minute Ventilation(MMV)の 背景と臨床応用

新生児呼吸管理において、強制換気中心の管理から自発呼吸が確立されるまでの間は、非常にチャレンジングで、現在も取り組まれている課題です。 今回ご紹介するMMVは、完全に強制換気が必要な児から、しっかりと自発呼吸がある児まで、すべてのフェーズに対応することができる換気モードです。このセミナーでは、Jane Pillow教授から、MMVの仕組みや臨床応用、動作原理、モニタリング などについてご講義いただきます。

西オーストラリア大学 新生児科医 主任研究員  Jane Pillow教授

*講義は英語となります。 英語/日本語の投影資料を使用しています

*オンデマンド配信は一定期間後に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

- これから学ぶNICUシリーズ -

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NEW! 第9弾 これから学ぶNICUのファミリーセンタードケアの基礎

新生児が家族とともに健やかに成長していくためには、NICUにおいても家族が主の養育者として児に関われるようサポートすることが重要です。この家族を中心としたファミリーセンタードケアの考え方や実践例について、お話します。

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第1弾 これから学ぶNICUの新生児の呼吸特性/換気モードの基礎のキソ

新しくNICUに携わる皆様にとって、新生児の特殊な生理と看護を理解することは容易ではなく、大きな壁を感じることもあるのではないでしょうか。当アカデミーでは、新生児の呼吸に焦点を当て、基礎的な内容を2部編成(新生児の呼吸特性、基本的な換気モード)でご説明いたします。

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第2弾 これから学ぶNICUの新生児の体温管理/保育器管理

保育器は、小さく、早く産まれてしまった赤ちゃんが、本来ならばお母さんのお腹の中で育つ環境と同じ環境を作るという役割をします。今回のアカデミーでは、新生児の体温管理に焦点を当て、基礎的な内容を2部編成(新生児の体温管理、保育器管理)でご説明いたします。

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第3弾 これから学ぶNICUの新生児の換気モードの基礎

新生児呼吸を学ばれる医療従事者の皆様にとって、換気モードの理解は高いハードルではないでしょうか? 実は換気モードは、各社メーカーによって少しずつ名前が違ったりします。当アカデミーでは、一般的によく使用されている換気モード(AC、PSV、SIMV、SIMV+PS)について、スライドと実際の呼吸器動作画面の動画を用いてご説明いたします。

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第4弾 これから学ぶNICUの新生児黄疸と光線療法​

新生児黄疸は、生後間もない新生児の多くにみられる疾患です。その治療法の一つが、光線療法です。黄疸の発生機序と光線療法の役割、効率的で効果的な光線療法について、説明いたします。

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第5弾 これから学ぶNICUの非侵襲換気(nasal CPAP)​

BPDやVILIなど侵襲換気によって引き起こされるリスクを回避するために、新生児が非侵襲換気管理を受ける機会は増加傾向にあります。効果的に新生児の呼吸をサポートするための、非侵襲換気管理のポイントについて説明いたします。(ドレーゲル社製品の特徴を含めた内容となっております)

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第6弾 これから学ぶNICUのグラフィックモニタのみかた 波形・トレンド編

人工呼吸器の画面に表示されるグラフィックモニタは、器械や患者の状態を視覚的に伝えるツールです。人工呼吸器から新生児の呼吸状態をアセスメントするための、グラフィックの意味や見方について説明いたします。(ドレーゲル社製品の特徴を含めた内容となっております)

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第7弾 これから学ぶNICUのディベロップメンタルケアの基礎

ディべロップメンタルケアを考えることは、児の健やかな発達のために不可欠です。NICUにおいて日ごろから実践できるディべロップメンタルケアの基礎についてお話いたします。(このウェビナーは、ベーシックな内容となっています。)

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第8弾 これから学ぶNICUのグラフィックモニタのみかた ループ・肺機能表示編

人工呼吸器画面に表示されるグラフィックモニタは、機械や患者の状態を視覚的に表し、皆様のアセスメントをサポートします。今回は第6弾の波形・トレンド編に続いて、ループと肺機能表示に注目してご説明いたします。※ドレーゲル社製品の特徴を含めた内容となっています。

過去に開催したライブ配信セミナー

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高頻度振動換気(HFO)の基礎から実践 ~今さら聞けないあんなこと、教えてくれないこんなこと~

2024年11月29日(金) 19:00 ~ 20:30

今回のアカデミーのテーマはHFOです。初学者向けのHFOの原理や基本的な使い方に止まらず、慣れている方も疑問に思うことの多いトピックス、知っていると一目置かれる使い方のコツなどについても扱います。インストラクターとトレーナーで対話形式で楽しく解説していきます。さらにweb開催の強みを活かし、双方向性の議論も充実させます。参加者のみなさまから事前、もしくは当日にお伺いした質問についてライブでお答えします。ただ講義を受けるだけではないドレーゲルアカデミーです、ぜひ多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

◇インストラクター

東京女子医科大学附属足立医療センター 新生児科 准教授

山田 洋輔先生

◇トレーナー

地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪母子医療センター 新生児科 副部長

平田 克弥先生

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新生児の非侵襲的呼吸管理

2023年8月24日(木) 17:00〜18:30

新生児において呼吸管理は必須の治療ですが、侵襲的呼吸管理は治療効果は高いものの、気道や肺へのダメージが大きいという課題がありました。非侵襲的呼吸管理の進歩により、ダメージは最小限に抑えながら有効な呼吸サポートができるようになってきています。本セミナーでは、より優しい呼吸管理を提供するために、非侵襲的呼吸管理の各モードの特徴、選び方のポイントなどについて解説します。

東京女子医科大学附属足立医療センター 新生児科 山田 洋輔先生

※約1時間のご講義と30分間のQAセッションを予定しています

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Mandatory Minute Ventilation(MMV)の 背景と臨床応用

2022年11月30日(水) 18:00〜19:30

新生児呼吸管理において、強制換気中心の管理から自発呼吸が確立されるまでの間は、非常にチャレンジングで、現在も取り組まれている課題です。 今回ご紹介するMMVは、完全に強制換気が必要な児から、しっかりと自発呼吸がある児まで、すべてのフェーズに対応することができる換気モードです。このセミナーでは、Jane Pillow教授から、MMVの仕組みや臨床応用、動作原理、モニタリング などについてご講義いただきます。

西オーストラリア大学 新生児科医 主任研究員 Jane Pillow教授

*講義は英語となります。 日本語の資料を準備しております。

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