エキスパートの寺子屋シリーズ第4弾
—「呼吸管理における、カプノグラフィの重要性と臨床応用」
カプノグラフィの基本知識から、EtCO₂測定の重要性、呼吸・循環・代謝における評価法までを丁寧に解説します。COPD、喘息、肺気腫などの疾患における特徴的な波形の変化や、それぞれの呼吸特性についても詳しく紹介します。さらに、人工呼吸器波形と組み合わせた気道環境のアセスメント法や、呼気抵抗・コンプライアンスの変化が二酸化炭素排出に与える影響についても、実際の臨床例を通して理解を深めます。
講師:ドレーゲルジャパン株式会社 クリニカルアドバイザー 佐藤敏朗
vol.1
カプノグラフィの基本的な知識のおさらいと、EtCO2測定の重要性と臨床での評価方法について解説します。呼吸、循環、代謝の評価におけるカプノグラフィの利点を学び、実際の波形解析を通じて理解を深めます。(約20分)
vol.2
様々な臨床波形を通じて、カプノグラフィの臨床応用について詳しく解説します。またCOPD、喘息や肺気腫などの疾患における特徴的なカプノグラムの変化を示します。それぞれの疾患の呼吸特性の評価についても触れ、実際の臨床例を通じて理解を深めます。(約16分)
vol.3
カプノグラムからアセスメントする気道環境の評価方法について解説します。人工呼吸器で表示される波形と合わせた評価方法や、心拍動が気道環境に与える影響を学びます。呼気抵抗やコンプライアンスの変化が二酸化炭素排出にどのように影響するのかを理解します。(約24分)
*セミナー中に登場する医療機器の薬事情報については、弊社営業担当までお問合せください。
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