





呼気中アルコール検知器 Dräger Alcotest® 4000 は、法律順守を徹底したい責任あるドライバーに、信頼性の高い呼気アルコール検査を提供します。 世界各国の警察で使用されているアルコール検知器と同一の測定技術を採用しているため、きわめて正確で、 年間 3,000 万件を超すアルコール呼気検査に使用されています。
前日に深酒をして、運転前にまだ体内にアルコールが残っているかもと不安に思ったことはありませんか?アルコールは、思いのほか体内に残っていることが多く、気づいた時には遅過ぎたということがよくあります。Dräger Alcotest 4000を使用して、いつでも体内のアルコール濃度をチェックすることができます。これにより、警察による飲酒検問や職場でのアルコール検査に、安心して対応することができます。体内の残留アルコールの有無を確認することで、安心と安全を確保できます。

ビジネスランチやパーティーの後、またはお酒をたくさん飲んだ次の朝など、Drägerの優れたセンサ性能により、常に正確な体内アルコール濃度を測定できます。 また、オプションの音声フィードバックにより応用の幅が広がります。 検知器はわずか数秒で起動し、すぐに検査を開始できます。 メニューのナビゲーションにも同じボタンを使用します。

この検知器は、寒い冬の夜や夏の炎天下でも、 すぐに使用することが可能です。 -5 °C ~ +50 °C の温度範囲でご利用いただけます。

マウスピースは簡単に取り付けられ、キャップで保護されています。マウスピースは被験者ごとに交換いただく必要があります。 アクセサリとして追加のマウスピースをご購入いただけます。 吹き込まれた息はエアチャネルを通って機器内を通過し、そこから採取したほんの少量の呼気を測定します。 この設計が機器内の残留アルコールを防ぎ、常に正確で信頼性の高い測定値を実現しています。 これと同じ原理が世界各地の警察でも使用されています。
小型で軽量の Alcotest 4000 は、ズボンのポケットにも楽に収まります。 そのため、いつでも場所を選ばず目立つことなく、酒気帯びの有無をチェックできます。
Alcotest 4000 はドイツ国内で製造され、高い品質基準に適合しています。 検知器を定期的に校正することにより、正確な測定技術が長期間維持されます。 世界に広がる Dräger のサービス ネットワークが長年にわたって安心してご使用いただけるよう、保守・点検に確実に対応します。
Drägerは65年以上にわたって、警察・業界向け呼気アルコール検知器のサプライヤーであり、世界屈指のマーケットリーダーです。 Alcotest 4000 に採用されている測定技術は、高精度のアルコール呼気検査に使用されている装置と同一のものです。
60年以上に及ぶ継続的な測定技術の向上を基に開発されたAlcotest 4000は、とても迅速で優れた信頼性のアルコール検知器です。
職業ドライバーの方も一般ドライバーの方も、呼気中アルコール濃度をチェックすることで、飲酒運転を未然に防ぐことができます。 … 詳しい情報

