特長
隊員が身動きの取れない状態や危険な状態に陥った際、Dräger ボディガード® 1000は音と光で明瞭な警報を発し、最悪の環境条件下においても他の隊員に状況をすばやく確実に知らせます。
極めて頑丈なデザイン
最も過酷な活動条件に耐えるよう頑丈に設計されているボディーガード 1000は、気温30〜60°Cの間なら、どんなに厳しい現場環境においても繰り返し使用することができます。
使いやすくメンテナンスが簡単
Dräger Bodyguard 1000は、定期的なメンテナンスが不要で、適宜、計画的なバッテリ交換のみを必要とします。 上位モデルのDräger Bodyguard 7000と同様、機能の使い方が簡単なBodyguard 1000は、手袋を着用したままでも容易に操作できるよう、使いやすい押しボタン式機能を採用しています。 この装置は、起動と同時に自動で「セルフチェック」を行います。また、使用中に誤って電源を切ることを避けたい場合には、使用方法に応じて、タリー挿入、または2つのボタンの同時押し … 詳しい情報のオプションから選択できるようになっています。
自給式空気呼吸器 (SCBA) 全機種に対応
オプションのクロコダイルクリップまたは固定クランプを使用して、ボディーガード 1000をSCBA全機種の肩、腰のいずれの位置にも素早く確実に取り付けることができます。
ひときわ目立つ警報音と光
静止状態が25秒間続き、その後8 秒以内にキャンセルされない場合、ボディーガード 1000はその位置を知らせる明瞭な警報を発生し、救助が必要な使用者の素早い位置特定を支援します。 モーションセンサの時間設定は、RFID PC Link モジュールと PC を使用して変更することができます(日本未対応)。 さらに、視認性の高いライン状LEDが、視界の悪い条件下でも位置をはっきりと示します。 通常の活動中は、青色のライトが継続的にゆっくりと点滅し、使用者の位置を知らせるため、チームメンバーは互いの位 … 詳しい情報置を常に把握することができます。
インシデント履歴のデータ記録
ボディーガード 7000と同様、ボディーガード 1000に搭載されているデータログ機能で、Dräger RFID PC Link モジュールと Windowsベースのソフトウェアパッケージを使用して、インシデント履歴をダウンロードすることが可能です (日本未対応)。
操作モードの選択
進入活動管理のために、ボタン、またはタリーキーのいずれかの操作モードの機種を選択することができます。
活動時の温度管理
Dräger ボディーガード 1000には、高温暴露警報機能があり、環境温度が急激に上昇したり、安全な作業レベルを超え、その場にとどまるのが危険な状況の場合には警報音が鳴ります。