CuffGuard

集中治療ケア人工呼吸器
  • 継続的なカフ圧管理
  • カフ圧の最適化
  • 直観的で簡単な操作性
CuffGuard 集中治療ケア人工呼吸器
CuffGuard 集中治療ケア人工呼吸器

機械式換気: 個別化された換気戦略により、できるだけ非侵襲的に、必要に応じて侵襲的に実施

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特長

CuffGuardは、人工呼吸療法中に気管チューブ (ETT) のカフを正確に膨張させ、継続的に圧力を調整し、自動的に減圧するために設計された自動連続圧力調整器です。 カフ圧を常に安定して管理することで、設定値付近の圧力を維持し、医療スタッフの作業負担を軽減します。 その結果、CuffGuardは最適なETTカフ圧を維持することで、人工呼吸器関連肺炎 (VAP) の予防に貢献します。1

気管チューブ(ETT)カフ圧の継続的な管理

カフの膨張不足は、微小誤嚥や人工呼吸器関連肺炎 (VAP) のリスク要因として知られています。 気管カフの過不足による合併症を防ぐためには、カフ圧は約25cmH2Oに維持することが一般的に推奨されています。 しかし、カフ圧を定期的にマノメーターで確認していても、挿管患者では過膨張や膨張不足が頻繁に発生しています。 気管の密閉性を高め、VAPを予防するためには、カフ圧の継続的な管理が推奨されています。1

1 Nseir S et al. Continuous control of tracheal  詳しい情報

最適なETTカフ圧の維持

CuffGuardは、確実かつ正確にETTカフ圧を自動測定して設定値に維持し(技術データを参照)、気管内カフの過少膨張または過膨張を防止します。 安定したカフ圧は、気管の損傷 (浮腫や壊死など) を防ぐだけでなく2、VAPのリスク低減にもつながります。 ETTカフ圧の手動調整が不要になるため、医療スタッフの作業負担も軽減されます。 万が一、リークや抜管が発生した場合には、CuffGuardがアラームで通知します。

2 Nazari R et al. The changes of endotrach 詳しい情報

簡単で確実な操作性

CuffGuardはシンプルで、直感的に操作できる設計です。 挿管時には、気管チューブ(ETT)挿入後に設定された圧力でカフを自動的かつ制御された状態で膨張させます。 ETTカフ圧は常に適切な範囲に保つことが求められますが、 ケア中の処置や咳、人工呼吸器との非同調などにより、圧力が変動することがあります。CuffGuardはこうした状況下でも、常に設定値に近いカフ圧を保つように自動で調整を行います。 また、患者の衛生管理、特定の手術、歯科処置などの際には、一時的な過膨張にも対応可能です。 抜管時 詳しい情報

製品システム全体を見る

この製品はドレーゲルのシステムソリューションの一部です。 以下のシステムコンポーネントと統合できます。

アクセサリ

充電器
充電器
CuffGuardはUSBまたは電源コンセントを介して充電器に接続が可能です。
取付クランプ
取付クランプ
取付クランプにより、人工呼吸器のポールやレールの最適な位置に設置することができます。
接続チューブ
接続チューブ
抗菌フィルタ付きの接続チューブは、交差感染のリスクを軽減します。

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