








Dräger FPS 7000全面形面体シリーズは、高度な安全性と快適で優れた装着性が特長です。 定評あるデザインと各種サイズにより、装着者にぴったりとした快適なフィット感をもたらします。 マスク形状とアイピースの幾何学的構造の組み合わせにより、広い視界を提供します。
FPS 7000 全面形面体を使用することで、過酷な状況でも全体像を把握することができます。 歪みのないポリカーボネート製アイピースにより、周囲を見渡せる広い視野を提供します。 複数のコーティングから選択可能で、優れた空気循環によりアイピースが曇りづらい構造です。

S-フィックスまたはQ-フィックスアダプタはFPS 7000用に開発されており、ヘルメットを面体と組み合わせて使用する際に安全性がさらに向上します。 例えば、Dräger HPS 7000ヘルメットを全面形面体と組み合わせて使用する際に、オプションでご用意しているDräger Q-フィックスコネクタは、面体が偶発的に外れる危険性を防ぎます。

Dräger FPS 7000 は高い安全性と快適性に加え、従来のモデルに比べてより柔軟で幅広いオプションを揃えています。 無線、拡声器、ヘッドアップディスプレイなど、様々なオプションを全面形面体に最適に組み合わせることが可能です。
一例として、Dräger FPS-COM 5000とFPS-COM 7000 通信システムは、Dräger FPS 7000 全面形面体のエルゴノミックなデザインに理想的に適合します。 ニーズに合わせて複数のモジュールを選択し、使用中の通信を最適化することが可能です。 … 詳しい情報
また、オプションのヘッドアップディスプレイを組み込むと、自給式空気呼吸器の圧力がマスクに直接表示されます。
革新的なヘルメット取付型熱画像カメラ UCF FireCoreの使用によって、より良い状況認識と方向判断が得られます。 このシステムは2つのコンポーネントで構成されています。 カメラモジュールはヘルメットに、ディスプレイ (FPS IMD = インマスクディスプレイ) はFPS 7000 全面形面体の内部に取り付けられます。 各コンポーネントはワイヤレスで相互接続されます。

Dräger FPS 7000 全面形面体は、抜群のフィット性を有し、 人間工学に基づいたヘッドハーネスとシール構造により、あらゆる顔の形状や輪郭にも確実かつ快適なフィット感を実現します。 また、Dräger FPS 7000のヘッドハーネスは、素早く簡単に脱着することができます。 さらに、面体本体は肌に優しいEPDMまたはシリコン製で、幅広い用途において最適な保護性能を発揮します。
様々なレギュレータ接続部、ヘッドハーネスやヘルメットのアダプタのような装着システムを備えたマスクを選択できるオプションによって、ヘルメット、マスク、そして呼吸用保護具(SCBAやCCBA、呼吸保護フィルタ)で構成される個人用保護具に最適にフィットします。
