ORアシスタント(OR Assistant)

病院データ分析
  • 手術室管理のワークフローをサポート
  • 接続されたドレーゲル麻酔器のステータスを表示
  • システムテストのインサイトにより,毎日の装置チェックプロセスを合理化
  • ガイドライン遵守のためのシステムテスト履歴の文書化
  • システムテスト失敗時のトラブルシューティングをサポート
セルフテスト トラッカー (オプション) 付きOR Assistant
OR Assistantを使用して麻酔器のステータスをチェック
OR Assistantを使用して、麻酔器のシステムテストの失敗を解決
セルフテスト トラッカーオプション付きのOR Assistantステータスダッシュボード
OR Assistantのセルフテスト トラッカーオプションを使用して、麻酔器のシステムテストの失敗を解決

ワークフローの効率化を促進しながら患者安全性をサポートする、相互接続された医療機器でチームを強化

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特長

​ORアシスタントは、手術室の状態をライブで確認し、手術室部門の効果的な管理をサポートします。 オプションのセルフテストト ラッカーをアップグレードすると、毎日の麻酔器の始業点検におけるスタッフのワークフローを合理化し、患者を保護し、麻酔ワークステーションの高いアップタイムを獲得できます。

手術室のステータス情報

​ORアシスタントは、手術室の管理と準備をサポートするワークフローを提供します。 このソフトウェアにより、病院全体にわたるネットワーク内のPerseus® A500とAtlan®シリーズの麻酔器のステータス情報を確認できます。

  • 病院のすべての麻酔導入室と手術室、およびそこに装備された麻酔器をダッシュボードに表示。
  • オンライン、オフライン、使用中で表示される各麻酔器のステータスを確認。
  • すべての使用中の手術室の稼働時間をライブデータに基づきチェック。

セルフテスト トラッカー (追加アドオン) によるシステムテストのインサイト。

​日々のシステムテスト手順への推奨事項に従い、装置を安全な状態に保ち、麻酔中の有害事象を予防することは、患者の保護につながります。[1]、[2] セルフテスト トラッカーによるシステムテストの結果を主要概要を確認することで、すべてのシステムがテストを完了し、合格したこと、手技を安全かつ計画した時間に開始できることを確認できます。

セルフテスト トラッカー機能は、麻酔ワークステーションのアップタイムを高め、安全な作動をサポートします。

  • システムテスト手順の重要ステップを自動化: Perseus® A5 詳しい情報

個々のニーズに合わせてカスタマイズ可能

​手術室部門は病院によりそれぞれ異なります。 ORアシスタントのダッシュボードでは、すべての手術室それぞれの名前を付けて、設置された麻酔ステーションにはそれぞれの名前とシリアル番号を付けて表示するよう設定できます。

高いレベルのデータセキュリティ

​Dräger Connect クラウドソリューションは、安全性とデータプライバシーを念頭においてデザインされています。 デバイスデータは送信、収集、分析されます。 データはServiceConnect® Gatewayから、安全なVPNトンネルを介してMicrosoft® Azureクラウドストレージに確実に送信されます。 承認されたユーザーは、デスクトップPCまたはモバイルデバイスから、クラウドサーバーへの安全な接続を介して、Dräger Connectにアクセスできます。

Dräger Connectでのアクセス: デジタルヘルスサービスのセントラルプラットフォーム

​Dräger Connectは、データに基づいた意思決定を可能にする、クラウドベースのデジタルヘルスサービスです。 ORアシスタント以外では、Dräger Connectには現在のところ、院内全体の麻酔器管理、手術室の準備状態、アラート管理を分析するためのダッシュボードが備わっています。

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ドレーゲルジャパン株式会社 メディカル事業部
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