




コンパクトで堅牢な Oxylog 3000 plusは、AutoFlow、内蔵カプノグラフィ、非侵襲換気などの機能により高性能の換気を行い、患者の安全な搬送をサポートします。また、挿管の正確さや換気効率に関するフィードバックも提供します。 Oxylog 3000 plusは過酷な環境下でも安心してお使いいただけます。
重症の患者を病院内、または救急現場で搬送する際も妥協する必要性はありません。AutoFlow、内蔵カプノグラフィー、小児モード、データ接続性などの新しい機能が治療をサポートします。
Oxylog3000plusは、VC-CMV、VC-AC、VC-SIMV、Spn-CPAPおよびPC-BIPAPなど幅広い従量式、従圧式換気モードを提供します。 リーク補正付きのNIVも標準装備されています。 AutoFlowオプションは従量式換気で最高気道内圧をできる限り低く抑えることが可能です。
現場で患者をモニタリングできます。 Oxylog3000plusメインストリームでCO2 をモニタリングできるため、正しい挿管位置や換気状態を確認できます。
小児専用の患者回路は、死腔が少なくコンプライアンスが低くなるよう特別に設計されており、Oxylog 3000 plusで使用することができます。 これにより、1台の装置でさまざまな患者に高機能の換気を提供できます。
航空機やヘリコプターでテスト済みのOxylog 3000 plusの自動標高補正機能は、患者の適用容量を調整して計測するので、手動で計算する必要はなく、計算を間違えるリスクも回避します。
Oxylog 3000 plusは、リユーサブルおよびディスポーザブル回路の使用が可能です。 これにより、効率性が高まり、貴重な収納スペースとトレーニング時間が節約されます。
Oxylog3000plusは、Dräger製品の大半で採用されている直感的ユーザーインターフェースを使用しています。 この選択-調整-確認の操作システムにより、ユーザはすぐに使い方に慣れることができます。 換気時の測定値や波形、換気設定は画面に分かりやすく表示されるため、多忙な状況でも患者の状況を素早く評価できます。 直感的なユーザーインターフェースにより、電源を入れた後も簡単に素早く装置を操作できます。
Oxylog3000plusのデータ出力機能は、換気パラメータのデータを内部モニターとデータ管理システムにリアルタイムで出力するだけでなく、Drägerのリモートサービスを利用することもできます。 このコンセプトにより、Oxylog3000plusからDrägerサービスへステータス情報を送信し、分析に活用することができます。 これにより機器の稼働時間を有効活用できます。
