

Dräger Polytron 5200 CATは、可燃性ガス及び蒸気を検知するよう設計されたコスト効果の高い防爆トランスミッターです。 接触燃焼式 DrägerSensor Ex… DQを使用しています。 3線式動作と4〜20mAアナログ出力を備えたこのトランスミッターは、ガス検知システム内のほとんどの評価システムと組み合わせることが可能です。
内蔵のDQタイプのガスセンサは、実証済みの接触燃焼式センサ原理を採用しています。 優れた長期安定性と傑出した耐毒性を兼ね備えていることにより、 高い耐久性を実現しています。 新しいガス吸入口を導入したこのセンサは、わずか数秒でガスに反応します。 そのため、対応処置を素早く講じ、可燃雰囲気の発展を防ぐことができます。
Dräger Polytron 5200は、Polytron 5000シリーズの製品です。 このシリーズの全てのガス検知器は、共通設計および共通ユーザーインターフェースが採用されています。 そのため操作が統一され、トレーニングやメンテナンス要件の削減に寄与します。 ステータス情報は、バックライト付きの大きなグラフィックディスプレイに、使いやすい形式ではっきりと表示されます。 通常作動中は、測定されたガス濃度および測定単位が表示されます。 3色カラーLED (緑、黄、赤) が追加的な警報とステータ … 詳しい情報
ス情報を提供します。 4〜20mA出力を使用してセンサ信号を評価できます。 Polytron 5200の操作は、磁石棒を用いて表示部ガラス越しにタッチして行います。ご要望に応じて、Dräger Polytron 5200にリレー3点を搭載することが可能です。 これにより、濃度警報2点と故障警報1点を出力し、独立したガス検知システムとして使用することができます。 つまり、検知器と中央制御装置の間にケーブルを追加しなくても、ブザーや信号灯などの外部機器をローカルで制御することができます。
Polytron 5200は防爆で、耐圧防爆構造「d」に準拠しています。 安全増防爆構造「e」には、追加のターミナルボックスをご用意しています。 これをご使用いただくことで、事前に組み立てやすくなります。 環境条件によって、アルミニウムまたはステンレス筐体のDräger Polytron 5200を選択いただくこともできます。
遠隔センサヘッドを利用すると、センサをトランスミッターと別の場所に設置することが可能です。 これにより、アクセスが困難なガス発生部近くにセンサを置き、 検知器のディスプレイを目線レベルに配置することが可能になります。
