

Dräger Polytron® 5700 IRは費用対効果の高い、爆発下限界 (LEL) の可燃性ガス検出用防爆型検知警報器です。 最も一般的な炭化水素ガスを素早く検知する、高性能の赤外線 Dräger PIR 7000センサーを搭載しています。 リレー付きの3線式4~20mAアナログ出力機能は、ほぼすべての制御システムと互換性があります。
Polytron 5700はDräger Polytron 5000シリーズの製品です。 このシリーズの全ての検知警報器は、共通設計および共通ユーザーインターフェイスが採用されています。 そのため、操作が統一され、トレーニングやメンテナンス要件の削減に寄与します。 バックライト付きディスプレイにステータス情報が分かりやすく表示され、磁石棒を使い非接触で各機能にすばやくアクセスすることができます。 通常動作中は、ガス濃度および測定単位が表示されます。 3色カラーLEDが (緑、黄、赤) 警報とステ … 詳しい情報
ータス情報を提供します。ご要望に応じて、Dräger Polytron 5700にリレー3 点を搭載することが可能です。 これにより、濃度警報2点と故障警報1点を出力し、独立したガス検知システムとして使用することができます。 つまり検知警報器と中央制御装置の間にケーブルを追加することなく、ブザーや信号灯などの外部機器をローカルで制御することができます。
Polytron 5700の筐体は、Class I、Division 1に適合した防爆型のアルミニウムまたはステンレススチール製で、あらゆる環境条件での使用に適しています。 安全増防爆タイプの「e」モデルには、利便性の高いドッキングステーションが付属されており、防爆コンジット配線が不要で、危険場所での設置が可能となります (認可された場合)。 また事前組立も可能です。
リモートセンサー接続ハウジングを使用して、PIRセンサーを Polytron 検知警報器から最大30メートルまで離れた場所に設置することが可能です。 特別な校正用フローセル アクセサリーを使用して、検知警報器から離れた場所に設置されたセンサーの校正を1人の作業員で実施することができます。
