












Dräger REGARD® 3000は、様々なガスおよび蒸気を監視するための、モジュール方式のガス検知警報コントローラです。 マルチカラーのステータス表示灯が、ガス検知システムの状態を示します。 このコントローラでは、入力、リレー出力、ゲートウェイの3つの異なるモジュールを 組み合わせることができます。 よって例えば最大4点の濃度データ入力、および最大8点のリレー出力での組み合わせで、ガス検知器を接続することが可能です。
アラーム発生時は、一刻を争う事態です。そのような時には、ガス検知システムのステータスが、一目で確認できる必要があります。 ステータス表示灯を備えたDräger REGARD 3000は、それを可能にします。 正常 (青) 、機器故障 (黄) 、警報 (赤) の各状態を3色で表示します。 さらに、アラームの発報時 (赤点滅)とアラーム確認後 (赤点灯) など簡単に状態確認が可能です。 そのため、現場にいるすべての関係者に状況を周知させることができ、毎日のチェックも簡単に行えます。 一体型の警報ブ … 詳しい情報
ザーと機能安全規格 (SIL2) 適合のリレー接点を搭載しているため、REGARD 3000はさらなる高度な保安に寄与します。多くのガス検知器は、アクセスが困難な場所や、各検知器、あるいは接続する制御ユニットから離れた位置に設置されています。 REGARD 3000の4 – 20mA HART®入力モジュールは、アラームおよび機器故障などのすべての診断情報へアクセスすることができます。 ガス検知器設定情報の読出し、書き込みも可能です。 直感的なタッチディスプレイによって、ガス検知システムのステータス概要がいつでも確認することができます。
ガス検知システムの機能範囲や規模が変更された場合、 REGARD 3000は、要件に応じてリレーまたはゲートウェイモジュールの追加により拡張可能です。 そのためガス検知システムは、長期間生産プロセスを停止させることなく、柔軟性を維持しながらプラント規模の拡張や縮小に対応することができます。 REGARD 3000には、1つの入力モジュール、1つのリレーモジュール、1つのゲートウェイモジュールを搭載することができます。
REGARD 3000またはREGARD 7000に接続するガス検知システムが複数ありますか? すべてのシステムの表示、制御、設定を集約したいとお考えですか? であれば、イーサネットケーブルを介して、REGARD 7000をクライアントとしてREGARD 3000システムに接続できます。 このようにネットワーク接続することで、REGARD 7000はREGARD 3000ユニットをサテライトとして、表示、制御、設定することができます。
すでに生産プロセス制御システムの制御キャビネットまたは制御ステーションをお持ちで、そこにガス検知警報システムを組み込みたいとお考えですか? または、建屋内に簡単に設置できる小型のガス検知警報システムが必要ですか? Dräger REGARD 3000なら、ドッキングステーションを直接制御キャビネットに組み込んだり、制御キャビネットの前面ドアに操作ユニット (ディスプレイモジュール) を取り付けることができます。 さらに、スマートでコンパクトな壁掛けハウジングもご利用いただけます。 色は、テレグ … 詳しい情報
レーとブラックからお選びいただけます。